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髙清水 加温熟成解脱酒 720ml
¥3,630
※専用化粧箱が付きます。 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:12度以上13度未満 使用米:米(国産)米麹(国産米) 精米歩合:米麹55% 掛米55% 日本酒度:-30 酸度 :3.4 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 高清水の独自技術により高温環境で熟成を進める事で、 6ヵ月にして10年物古酒のような風合いを醸し出しています。 熟成香もありつつあでやかな甘さを感じる香り立ち。 口当たりはとてもまろやかで、濃醇な甘みと酸がぶわっと広がる濃厚な味わいです。 熟成酒のようでも貴醸酒のようでもある印象で、 生姜入り蜂蜜やブランデー入りチョコレートのような風味を思わせます。
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秀よし 純米 秋田蔵付分離酵母十九番 1800mlH25BY
¥2,860
※数量限定 蔵元:『秀よし』『龍蟠』鈴木酒造 度数:17.8度 使用米:めんこいな 精米歩合:60% 日本酒度:+3.0 酸度:1.8 アミノ酸度:0.8 使用酵母 :蔵付分離酵母 秋田蔵付分離酵母シリーズは、 平成22年から実施されたプロジェクトで、 県内の酒蔵に古くから住み着いてきた 蔵付の酵母を梁や神棚などから採取し、 優秀なものを分離培養して、 実用化順に番号を振っていったものです。 分離された酵母はその蔵だけの専売品となり、 最終的に25蔵まで番号が付きました。 この試み自体は数年で終了しましたが、 現在でもこの時の蔵付酵母が各蔵で活用されています。 10年物の大古酒となっていますが、 使用米が食用米な為に元の味が少なく、 古酒としての凄みは薄いです。 老香と云うよりは生老香が昇華したような印象で、 ナッツ系の香りだったと思われるものが カカオの様になり、 ピュアココアをミルクと砂糖で練っている最中のような、 甘やかで穏やかで香ばしい印象の香りと、 滋味がありつつ淡白な甘旨が広がります。 喉越しも滑らかなで、後味ふんわり消え入ります。 古酒的な楽しみには中々耐えませんが、 モーツァルトを飲んでいるかのような、 ココアな風味をお楽しみ下さい。
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飛良泉 熟成山廃純米 1800ml
¥3,410
蔵元:『飛良泉』飛良泉本舗 度数:15度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.9 使用酵母:自社 糠、ニッキ、ヨード、カラメル、醤油、出汁を思わせる 熟感のある甘やかで落ち着いた香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 濃醇な甘旨が口の中にふくらみます。 喉の通りは穏やかで後味フワッと消え入ります。 山廃生酛の熟成酒ともなれば風味の塊みたいな物ですので、 もちろん初めは〝ひや″でポテンシャルを確かめて頂き、 冷えた状態でじっくり舐めるように味わったり、 最大のお楽しみである燗をつけたり、 1,2滴ずつ加水していってお好みの味に延ばしてみたり (玉を利かせると云います)、 それをぬる燗にしてみたり、 香辛料やジュースで割ってみたりと、色々楽しみ尽くして下さい。 ※古酒の良さとは・・・ 端的に云えば、 新酒程、香りが良くて味が悪く 古酒程、香りが悪くて味が良いです。 新酒は、旨味成分がまだゴロゴロと入っているし、 アルコール分も馴染みきれてないので、 そんな部分の苦渋や刺激が、若くて硬い印象を抱かせます。 古酒になるほど、旨味もアルコールも解けて捉えやすくなるので、 まろやかで深みのある味わいになります。 ただし香りもドライフルーツ・蜜・泡盛へ向かって変化していきます。 味の印象のほとんどは香りで決まってしまうものですが、 味わいの豊かさは古酒になる程圧倒的です。 不幸な出会いをしないように、古酒だと分かった上で楽しみましょう。 奥深い世界が貴方を待っています。
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飛良泉 熟成山廃純米 720ml
¥1,760
蔵元:『飛良泉』飛良泉本舗 度数:15度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.9 使用酵母:自社 糠、ニッキ、ヨード、カラメル、醤油、出汁を思わせる 熟感のある甘やかで落ち着いた香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 濃醇な甘旨が口の中にふくらみます。 喉の通りは穏やかで後味フワッと消え入ります。 山廃生酛の熟成酒ともなれば風味の塊みたいな物ですので、 もちろん初めは〝ひや″でポテンシャルを確かめて頂き、 冷えた状態でじっくり舐めるように味わったり、 最大のお楽しみである燗をつけたり、 1,2滴ずつ加水していってお好みの味に延ばしてみたり (玉を利かせると云います)、 それをぬる燗にしてみたり、 香辛料やジュースで割ってみたりと、色々楽しみ尽くして下さい。 ※古酒の良さとは・・・ 端的に云えば、 新酒程、香りが良くて味が悪く 古酒程、香りが悪くて味が良いです。 新酒は、旨味成分がまだゴロゴロと入っているし、 アルコール分も馴染みきれてないので、 そんな部分の苦渋や刺激が、若くて硬い印象を抱かせます。 古酒になるほど、旨味もアルコールも解けて捉えやすくなるので、 まろやかで深みのある味わいになります。 ただし香りもドライフルーツ・蜜・泡盛へ向かって変化していきます。 味の印象のほとんどは香りで決まってしまうものですが、 味わいの豊かさは古酒になる程圧倒的です。 不幸な出会いをしないように、古酒だと分かった上で楽しみましょう。 奥深い世界が貴方を待っています。