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福小町 純米吟醸 無圧汲み出し 720ml7BY
¥1,991
※数量限定 蔵元:『福小町』『角右衛門』木村酒造 度数:16.5度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合 :55% 日本酒度:+2.5 酸度:1.4 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 青リンゴやエステル香を思わせる 果実チックでスッキリとした香り立ち、 舌先に原酒のボディや 新酒のフレッシュな刺激を感じられつつ、 若々しい苦甘が広がります。 喉の通りは軽やかで、 ほろ苦い余韻が後を引きます。 カプ系ですが控えめです。 冷えると苦が立ってシャープ、 温めるとエステル下がってカプが目立ってきます。
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雪の茅舎 秘伝山廃 無濾過生原酒 720ml7BY
¥2,035
※季節限定 蔵元:『由利政宗』『雪の茅舎』齋彌酒造 度数:16度 使用米:山田錦/秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:非公開 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母:自社 パインのシロップやドライフルーツを思わせる様な フルーティで濃縮された香り立ち、 舌先にフレッシュな刺激を覚えつつ、 若々しい苦渋がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、後味フワッと消え入ります。 新酒ながら味ノリしている感覚です。 温めるとよりふくらみます。
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雪の茅舎 山廃純米 無濾過生原酒 720ml7BY
¥1,485
※季節限定 蔵元:『由利政宗』『雪の茅舎』齋彌酒造 度数:16度 使用米:山田錦/秋田酒こまち 精米歩合:65% 日本酒度:非公開 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母:自社 熟れたパインやマンゴーを思わせる様な フルーティで甘やかな香り立ち、 舌先にフレッシュな刺激を覚えつつ、 濃厚な甘旨苦がふくらみます。 喉の通りは印象的で、後味に余韻があります。 暖色的にフルーティで、味にもふくらみがあります。 冷えると青いパインでシャープさが出て、 温めると艶美です。
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天花 純米大吟醸 無濾過生原酒 亀の尾 720ml7BY
¥2,420
※販売店限定 蔵元:『大納川』『天花』大納川 度数:15度 使用米:亀の尾 精米歩合:50% 日本酒度:-1.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.6 使用酵母:D-29(蔵付酵母) エステル香や熟れたパインを思わせる 果実味ある痛快な香り立ち、 舌先に豊かなガスを感じられつつ、 若々しい苦渋が爆発します。 喉の通りは印象的で、 後味フェードアウトしていきます。 まだまだ硬い蕾で、大分野育ちです。 冷えるとエステル香が強まり、 温めると浮いていて、 戻すとややほころびます。 開栓常温放置(付かず離れず見守る)、 味わい多めな酒とのブレンド(仲間を通じての更生)、 一夏越え(時間が解決するのを待つ)、 思いっきり煮酒(矯正施設行き)、 等々向き合ってみて下さい。
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天花 純米大吟醸 無濾過生原酒 亀の尾 1800ml7BY
¥4,840
※販売店限定 蔵元:『大納川』『天花』大納川 度数:15度 使用米:亀の尾 精米歩合:50% 日本酒度:-1.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.6 使用酵母:D-29(蔵付酵母) エステル香や熟れたパインを思わせる 果実味ある痛快な香り立ち、 舌先に豊かなガスを感じられつつ、 若々しい苦渋が爆発します。 喉の通りは印象的で、 後味フェードアウトしていきます。 まだまだ硬い蕾で、大分野育ちです。 冷えるとエステル香が強まり、 温めると浮いていて、 戻すとややほころびます。 開栓常温放置(付かず離れず見守る)、 味わい多めな酒とのブレンド(仲間を通じての更生)、 一夏越え(時間が解決するのを待つ)、 思いっきり煮酒(矯正施設行き)、 等々向き合ってみて下さい。
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天花 純米吟醸 無濾過生原酒 初しぼり 720ml7BY
¥2,090
※販売店限定 蔵元:『大納川』『天花』大納川 度数:15度 使用米:あきたこまち 精米歩合:55% 日本酒度:+1.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.2 使用酵母:D-29(蔵付酵母) 青いパインやエステル香を思わせる 果実味ある軽快な香り立ち、 舌先にフレッシュな刺激を覚えつつ、 若々しい苦渋が通り抜けます。 喉の通りは軽やかでビターな余韻を残します。 味わい少なめでカプもスッキリとシャープです。 冷えるとパインが熟れてきてガスも目立ってきます。
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丑三つ迄 生酛純米吟醸45% 720ml6BY
¥2,263
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:45% 日本酒度:+1.0 酸度:1.9 アミノ酸度:1.1 使用酵母 :非公開 精米歩合に重きを置いた丑三つ赤です。 エステル香、青リンゴ、脂肪感を思わせる フラワリーな香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 しっかりと甘旨がふくらみます。 喉の通りはやや印象的で、後味に余韻が有ります。 冷えるとカプ感が出てきますがフラワリーな感じです。 温めると艶美に、 燗戻しは艶甘カラメルチックです。 《米を磨くという事》 米を削り、残った割合の部分を精米歩合と云います。 米の構造として、中心ほどデンプンが多く、 外側ほどタンパク質・脂質が多くなり、 後ろ2つは多過ぎると風味が出過ぎるので、 味のバランスを考えて削るのです。 ところで一般的な精米歩合は「見かけ精米歩合」と呼ばれます。 玄米-白米の重さの割合で表すのですが、 これは実際の数値を表す事はありません。 精米作業の過程で、割れたり欠けたりした米が糠に移ってしまう為です。 ですので、50%精米をしたつもりでも実は砕米分が引かれて本当は50を下回ったりします。 この玄米整粒-白米整粒で出す実数は「真精米歩合」と呼ばれます。 “見かけ”と“真”の誤差を0にする事はまず不可能ですが、 0に近づけようという涙ぐましい努力はずっとなされてきました、 精米の摩擦熱で割れやすくなる事から、 50%精米をしようと思えば1週間は掛けて少しずつ削るなどです。 基本対処はこれなのですが、 近年『ダイヤモンドロール精米』が開発され、 【高清水】が県内で初導入しました。 これは“削る”より“切る”に近く、 余分なダメージを与えずに精米する事が出来ます。 理想の精米歩合論争は昭和十代頃から行われていますが、 昭和の終わり頃、 数値でみれば50%よりも削る意義は見当たらないとされました。 50%以上の精白は緊張感の演出に過ぎず、成分上のメリットは無いという事です。 “そんな理想の精米も「真精米歩合」で言えば実際45%位だろう”という事で、 誤差の少ない最新鋭精米機の利点を生かして45%精米で本作は設計されました。 高精米ほど米の総量が増えるので高額になるのですが、 高級さを求めたい訳では無いと安価に抑えてもいます。 精米のアレコレを偲びながらご賞味下さい。
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出羽鶴 J.D.G Silent Night 720ml7BY
¥2,200
※数量限定 蔵元:『出羽鶴』『やまとしずく』出羽鶴酒造 度数:16度 使用米:国産 精米歩合:50% 日本酒度:非公開 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母 :非公開 熟リンゴやエステル香を覚えるフラワリーな香り立ち、 舌先にシュワシュワと細やかなガスを感じつつ、 ほのかな甘と若々しい苦渋が感じられます。 喉の通りは軽やかで、後味フワッと消え入ります。 フルーティさは弱めですが、 冷えるとカプ系が上がって分かり易くなります。 温めると饐え気味です。
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出羽鶴 純米初しぼり 直詰生原酒 720ml7BY
¥1,540
※数量限定 蔵元:『出羽鶴』『やまとしずく』出羽鶴酒造 度数:16度 使用米:国産 精米歩合:70% 日本酒度:非公開 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 熟リンゴや樟脳を思わせるようなフラワリーな香り立ち、 舌先にシュワシュワとしたガスを感じつつ、 若々しい苦渋が広がります。 喉の通りは軽やかで、ほろ苦い余韻があります。 フレッシュなガス感と苦で引き締まった印象です。 冷やすとよりシャープに、 温めるとカプ系甘やかな感じに進みます。
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天寿 米から育てた純米酒 初槽生酒 720ml7BY
¥1,705
※数量限定 蔵元:『天寿』『鳥海山』天寿酒造 度数:15度 使用米:ぎんさん 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.5 アミノ酸度:1.1 使用酵母:ND-4(ナデシコ) エステル香やイチゴを思わせる フラワリーで華やかな香り立ち、 舌先にピチピチとほのかなガスを覚えつつ、 フレッシュな苦渋が通り抜けます。 ほろ苦い余韻を残しつつ、 後味フェードアウトしていきます。 新酒らしくぎんさんらしく、 ビターでシャープに硬めです。 温めると艶が出ます。
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雪の茅舎 純米吟醸 無濾過生原酒 720ml7BY
¥1,815
※季節限定 蔵元:『由利政宗』『雪の茅舎』齋彌酒造 度数:16度 使用米:山田錦/秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:非公開 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母:自社 ほんのりパインやアルコール感を覚える フルーティで軽快な香り立ち、 口当たりはまろやかめで、 じんわりと甘旨苦が広がります。 ビターな余韻が後を引きつつ、 後味フェードアウトしていきます。 苦はどの温度でも居ますが、 新酒にしては軟らかめな仕上がりです。
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雪の茅舎 純米吟醸 無濾過生原酒 1800ml7BY
¥3,300
※季節限定 蔵元:『由利政宗』『雪の茅舎』齋彌酒造 度数:16度 使用米:山田錦/秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:非公開 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母:自社 ほんのりパインやアルコール感を覚える フルーティで軽快な香り立ち、 口当たりはまろやかめで、 じんわりと甘旨苦が広がります。 ビターな余韻が後を引きつつ、 後味フェードアウトしていきます。 苦はどの温度でも居ますが、 新酒にしては軟らかめな仕上がりです。
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A -エース- 純米吟醸 赤 720ml6BY
¥2,200
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-8.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を狙っています。 熟れたパインやカラメルを思わせるような フルーティで甘やかな香り立ち、 舌先に酸の刺激を覚えつつ、 なめらかに甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 冷やすと果実香とリンゴ酸の出方でデリシャスリンゴの様、 温めるとカラメルプリン的です。
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A -エース- 純米吟醸 赤 1800ml6BY
¥4,400
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-8.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を狙っています。 熟れたパインやカラメルを思わせるような フルーティで甘やかな香り立ち、 舌先に酸の刺激を覚えつつ、 なめらかに甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 冷やすと果実香とリンゴ酸の出方でデリシャスリンゴの様、 温めるとカラメルプリン的です。
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文 大吟醸雫酒 1800ml5BY
¥8,030
※当店限定 蔵元:『秀よし』『龍蟠』鈴木酒造 度数:16.2度 使用米:百田 精米歩合:48% 日本酒度:+6.0 酸度:1.4 アミノ酸度:0.7 使用酵母:協会1801 令和5酒造年度「秀よし雫酒オークション」 に於いて入手した、 百田40%精米・協会1801号酵母を使用の、 仕込番号ロ-18号・斗瓶番号14号のお酒です。 熟れたパインを思わせる フルーティでジューシィな香り立ち、 舌先にボディのある酸を感じつつ、 立体感ある甘旨が口の中にふくらみます。 喉の通りはやや印象的で、 後味フワッと消え入ります。 ふくよか、ふくらみ、ボディ、立体感 そんな印象の仕上がりです。
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文 大吟醸雫酒 仕込42号斗瓶27番 720ml6BY
¥3,300
※当店限定 蔵元:『秀よし』『龍蟠』鈴木酒造 度数:17度 使用米:百田 精米歩合:48% 日本酒度:+2.0 酸度:1.4 アミノ酸度:1.1 使用酵母:協会1801 令和六酒造年度 『秀よし雫酒オークション』にて落札した雫酒です。 今年は 《仕込42号斗瓶27番》 《仕込43号斗瓶38番》を競り落としました。 四合瓶詰めは、 百田48%精米・協会1801号酵母を使用の、 青リンゴ系フルーティタイプです。 完熟パインを思わせるような フルーティでジューシィな香り立ち、 口当たりとろりと濃醇で、 まったりと旨甘がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、 後味フェードアウトしていきます。
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文 大吟醸雫酒 仕込43号斗瓶38番 1800ml6BY
¥8,580
※当店限定 蔵元:『秀よし』『龍蟠』鈴木酒造 度数:17度 使用米:山田錦/美山錦 精米歩合:50% 日本酒度:+3.0 酸度:1.8 アミノ酸度:0.6 使用酵母:秋田流花酵母 令和六酒造年度 『秀よし雫酒オークション』にて落札した雫酒です。 今年は 《仕込42号斗瓶27番》 《仕込43号斗瓶38番》を競り落としました。 一升瓶詰めは、 山田美山50%精米・AK-1酵母を使用の、 バナナ系フルーティタイプです。 洋梨やマスカット、エステル香を思わせる フラワリーで軽やかな香り立ち、 舌先に原酒のボディを感じつつ、 奥行ある甘旨苦渋がふくらみます。 喉の通りは軽やかめで、後味に余韻が有ります。
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太平山 純米大吟醸 游神(ゆうしん) 1800ml
¥10,890
※特約店限定 ※専用化粧箱が付きます。 蔵元:『太平山』小玉醸造 度数:17度 使用米:山田錦100% 精米歩合:40% 日本酒度:+2.0 酸度:1.5 アミノ酸度:0.9 使用酵母:自社酵母 太平山には社長用の仕込み樽が一つあり、その酒を個人的な贈り物などに使用しているのですが、一人ではとても使い切れない為、限られた酒屋にのみ商品として取り扱うことを認めています。そのお酒が、この「游神」になります。 初めフルーティで優雅な上立ち香が広がり、口に含むと一層ふくよかに香りが広がります。味が濃厚になりがちな生酛造りでありながら、雫取りによる綺麗さが現れており、雑味が少なく舌触りもなめらかで、ただただ米の甘みと旨みが感じられます。 最後にはピリッとした喉越しが感じられ、キレの良い後味を演出します。 ・雫取り、袋吊りとは 酒が瓶に詰められて手元に届く為には、米や麹・アルコールなどが混ざった「もろみ」と呼ばれる状態のモノから原酒を搾る必要があります。通常は圧力をかけて搾り出していくのですが、もろみを袋に入れて吊るし、そこから自然にしたたる雫だけを集める手法の事を言います。 手間と時間がかかる上に、少量しか取れませんが、その分雑味のないきれいな味わいになります。
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太平山 純米大吟醸 游神(ゆうしん) 720ml
¥5,500
※特約店限定 ※専用化粧箱が付きます。 蔵元:『太平山』小玉醸造 度数:17度 使用米:山田錦100% 精米歩合:40% 日本酒度:+2.0 酸度:1.5 アミノ酸度:0.9 使用酵母:自社酵母 太平山には社長用の仕込み樽が一つあり、その酒を個人的な贈り物などに使用しているのですが、一人ではとても使い切れない為、限られた酒屋にのみ商品として取り扱うことを認めています。そのお酒が、この「游神」になります。 初めフルーティで優雅な上立ち香が広がり、口に含むと一層ふくよかに香りが広がります。味が濃厚になりがちな生酛造りでありながら、雫取りによる綺麗さが現れており、雑味が少なく舌触りもなめらかで、ただただ米の甘みと旨みが感じられます。 最後にはピリッとした喉越しが感じられ、キレの良い後味を演出します。 ・雫取り、袋吊りとは 酒が瓶に詰められて手元に届く為には、米や麹・アルコールなどが混ざった「もろみ」と呼ばれる状態のモノから原酒を搾る必要があります。通常は圧力をかけて搾り出していくのですが、もろみを袋に入れて吊るし、そこから自然にしたたる雫だけを集める手法の事を言います。 手間と時間がかかる上に、少量しか取れませんが、その分雑味のないきれいな味わいになります。
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天巧別誂 ナンバリング 純米大吟醸無濾過生 720ml5BY
¥4,950
※販売店限定・120本限定 蔵元:『太平山』小玉酒造 度数:16度 使用米:山田錦 精米歩合:40% 日本酒度:+0.4 酸度:1.7 アミノ酸度:0.8 使用酵母 :自社酵母 年末の風物詩、 108本限定”天巧ナンバリング“だったものがやってきました! お酒を搾る際、アルコール発酵中に生成される炭酸ガスの勢いも借りて勢いよく勝手に飛び出してくる部分、 酒の中ではもっともフレッシュで荒々しい“荒走り” その荒走り部分を蔵人が一本一本、タンクから直接瓶詰めしております。 詰めた順に1つとして同じものがありません。 年末正月に合わせてお楽しみ下さい。 熟れたリンゴを思わせる果実味ある ジューシィな香り立ち、 舌先にピチピチと細やかなガスが感じられ、 艶美な甘旨が口の中にふくらみます。 ビターな余韻が後を引きつつ フワッと後味消え入ります。
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銀鱗 ~今昔~78 720ml3BY
¥1,980
SOLD OUT
※数量限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:15.4度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:78% 日本酒度:+8.0 酸度:1.5 アミノ酸度:非公開 使用酵母 :協会601 ~これは、秋田での酒造りに、命を捧げた、男達の、物語である~ ※プロジェクトX調 我が町土崎の酒蔵【銀鱗】は、 ”鉄筋コンクリート造”の仕込み蔵ですが、 築造は”昭和3年”、 2028年に築100年を迎え、 東北地方で初、 全国でも4番手という非常に先進的な蔵でした。 しかしその当時の【銀鱗】の老主人 「12代目那波三郎右衛門」は 昭和になってもちょんまげ結っていたと云う 保守堅物で通っていた御仁でした。 そんな蔵が何故こんな革新的な蔵を建てられたのか、 それには、 【米の秋田は酒のくに】【美酒王国秋田】 と標語を掲げるに至った、 大正から昭和にかけての 国税の技師達と 秋田の酒造家達の 人間味溢れる群像劇があります。 この辺の逸話の数々は、 『秋田県酒造史』に纏められていますが、 「14号酵母」(金沢酵母)の産みの親「池見元宏」の ご尊父「池見元一」が方々に読み物を出しています。 この父子も秋田生まれの技師です。 日本に於いて、 長く銘醸地とされてきたのは、 「灘」や「伊丹」位でして、 〈上方の下り酒〉と尊ばれました。 それ以外の地域の酒と云えば 地の酒〈地酒〉で侮蔑の対象でした。 「なんだ〇〇料亭ともあらう者が地酒を使つてゐるのか!」 などと言われていたのです。 明治に入って、 経験伝統から科学技術として酒造が確立し始めた頃、 「京都」や「広島」が品評会で首位を占め始め、 新たに銘醸地と呼ばれ始めました。 現在【醸造試験場】の本部が広島にあるのはこの為です。 この頃も秋田はまだまだで、 秋田の一流の料亭と云えば、 灘酒か、鶴岡の大山酒が精々でした。 秋田の酒が全国に名を上げていくのは、 秋田の酒造りを語る上での最重要人物、 大正7年から赴任した 『花岡正庸技師』の登場を待ちます。 長野生まれで、 酒蔵の長男でしたが、 焼失の為、酒税鑑定官の道に、 退官後は長野に戻りますが、 その後も秋田と縁深く、 指導中に【天寿】で客死しました。 赴任中は優れた指導力と行動力を発揮して、 秋田の気候風土に適した酒造技術を次々と打ち出し、 《秋田流寒造り》 と称する低温長期醸造法を確立させました。 これは現在日本中で行われる吟醸造りの大元です。 実は先に秋田で寒造りを試行錯誤していたのは 【両関】で、 独力で草分け的に 鑑評会で優等賞に入り込んだりしたのですが、 こうした革新と指導の甲斐あって、 赴任3年後には、 秋田酒が入賞の常連に、 昭和初期には、 秋田酒が品評会/鑑評会で 上位を占めるようになりました。 また、 花岡技師は秋田人では無いのに 県外酒排斥にも熱心で、 名の通った秋田の旅館料亭に訪れては、 信州気質の理屈と勝気と粘り強さで説得し、 灘酒から秋田酒に替えさせ、 清酒品評会の好成績を受けた祝宴で飲み歩いていた際、 繁華街で灘酒の飾り樽を見つけるや、 「秋田の酒を飾れ」と喝破投げ飛ばし、 《桜岡技師川反で大暴れ》 と紙面を飾る熱心さで 秋田の酒質向上や 酒に関わる全業界の体質改善に 多大な役割を果たしました。 さて、片や、 当時まだちょんまげを結っていたという 保守堅物で有名だった銀鱗の老主人 『12代目那波三郎右衛門』はと云うと、 丁度電力が普及し始めた時代です。 精米機が導入され始めてました。 しかし、どんなに技師が説得に訪れても、 電力への切り替えに承知せず、 「水車精米を続けたい!」vs 「機械精米にしましょう!」 という一大対決が起こっていました。 そこへ、 信州気質で理屈と勝気と粘り強さの 花岡技師が派遣されます。 算盤も弾きながら細々と意義を説明され、 遂に納得。 感じ入った老主人は、 以後絶大な信頼を置き、 その花岡技師の技術と思想に基づいた設計を 全て取り入れ、 大枚はたいて昭和初頭にあまりに進歩的、 全国でも稀な鉄筋コンクリート造の 酒蔵を建てたのでした。 【米の秋田は酒のくに】【美酒王国秋田】 という標語が長く使われていますが、 これが広く認知されていく為には、 大正昭和の酒造黎明期に於ける、 秋田の各地で起きた 技師の熱意・技術と 酒造家の意欲・研鑽の 合致があったのです。 そんな秋田酒の胎動を支えてきた 『銀鱗』の遺産は2028年に築100年。 ”今”と”昔”に思いを馳せ、 ”22%”と”78%”に分けるという ユニークな着想で 100年目を迎えていこうとしています。 取り敢えず2028年迄は続け、 毎年何かしらマイナーチェンジをしていきたいとの事でした。 【78%】は『昔』を表した商品で、 水車精米ではどんなに頑張っても 80%も削れるかどうかといった有様でした。 そういった昔にとっての高精米に、 使用酵母は、 頒布されている中では最古の協会6号、 秋田酒の胎動期に、 技師酒造家蔵人達の 泣く程の努力で生まれた成果物です。 また港町の酒にありがちですが、 地元の古老は銀鱗の酒を辛かったと記憶しており、 そんな記憶も頼りに昔の味を再現しました。 ほんのりバナナとエステル香、糠感も感じる スッキリと軽やかな香り立ち、 口当たりはなめらかで、 シャープな酸と米の風味が スッキリと口の中にふくらみます。 喉の通りも軽やかで、スパッと切れ味抜群です。 軽快ですが味わいがあり。 温めても軽快さが残ります。
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銀鱗 ~今昔~22 720ml3BY
¥9,900
※数量限定・流通限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:16.8度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:22% 日本酒度:±0 酸度:1.3 アミノ酸度:非公開 使用酵母 :協会1801 ~これは、秋田での酒造りに、命を捧げた、男達の、物語である~ ※プロジェクトX調 我が町土崎の酒蔵【銀鱗】は、 ”鉄筋コンクリート造”の仕込み蔵ですが、 築造は”昭和3年”、 2028年に築100年を迎え、 東北地方で初、 全国でも4番手という非常に先進的な蔵でした。 しかしその当時の【銀鱗】の老主人 「12代目那波三郎右衛門」は 昭和になってもちょんまげ結っていたと云う 保守堅物で通っていた御仁でした。 そんな蔵が何故こんな革新的な蔵を建てられたのか、 それには、 【米の秋田は酒のくに】【美酒王国秋田】 と標語を掲げるに至った、 大正から昭和にかけての 国税の技師達と 秋田の酒造家達の 人間味溢れる群像劇があります。 この辺の逸話の数々は、 『秋田県酒造史』に纏められていますが、 「14号酵母」(金沢酵母)の産みの親「池見元宏」の ご尊父「池見元一」が方々に読み物を出しています。 この父子も秋田生まれの技師です。 日本に於いて、 長く銘醸地とされてきたのは、 「灘」や「伊丹」位でして、 〈上方の下り酒〉と尊ばれました。 それ以外の地域の酒と云えば 地の酒〈地酒〉で侮蔑の対象でした。 「なんだ〇〇料亭ともあらう者が地酒を使つてゐるのか!」 などと言われていたのです。 明治に入って、 経験伝統から科学技術として酒造が確立し始めた頃、 「京都」や「広島」が品評会で首位を占め始め、 新たに銘醸地と呼ばれ始めました。 現在【醸造試験場】の本部が広島にあるのはこの為です。 この頃も秋田はまだまだで、 秋田の一流の料亭と云えば、 灘酒か、鶴岡の大山酒が精々でした。 秋田の酒が全国に名を上げていくのは、 秋田の酒造りを語る上での最重要人物、 大正7年から赴任した 『花岡正庸技師』の登場を待ちます。 長野生まれで、 酒蔵の長男でしたが、 焼失の為、酒税鑑定官の道に、 退官後は長野に戻りますが、 その後も秋田と縁深く、 指導中に【天寿】で客死しました。 赴任中は優れた指導力と行動力を発揮して、 秋田の気候風土に適した酒造技術を次々と打ち出し、 《秋田流寒造り》 と称する低温長期醸造法を確立させました。 これは現在日本中で行われる吟醸造りの大元です。 実は先に秋田で寒造りを試行錯誤していたのは 【両関】で、 独力で草分け的に 鑑評会で優等賞に入り込んだりしたのですが、 こうした革新と指導の甲斐あって、 赴任3年後には、 秋田酒が入賞の常連に、 昭和初期には、 秋田酒が品評会/鑑評会で 上位を占めるようになりました。 また、 花岡技師は秋田人では無いのに 県外酒排斥にも熱心で、 名の通った秋田の旅館料亭に訪れては、 信州気質の理屈と勝気と粘り強さで説得し、 灘酒から秋田酒に替えさせ、 清酒品評会の好成績を受けた祝宴で飲み歩いていた際、 繁華街で灘酒の飾り樽を見つけるや、 「秋田の酒を飾れ」と喝破投げ飛ばし、 《桜岡技師川反で大暴れ》 と紙面を飾る熱心さで 秋田の酒質向上や 酒に関わる全業界の体質改善に 多大な役割を果たしました。 さて、片や、 当時まだちょんまげを結っていたという 保守堅物で有名だった銀鱗の老主人 『12代目那波三郎右衛門』はと云うと、 丁度電力が普及し始めた時代です。 精米機が導入され始めてました。 しかし、どんなに技師が説得に訪れても、 電力への切り替えに承知せず、 「水車精米を続けたい!」vs 「機械精米にしましょう!」 という一大対決が起こっていました。 そこへ、 信州気質で理屈と勝気と粘り強さの 花岡技師が派遣されます。 算盤も弾きながら細々と意義を説明され、 遂に納得。 感じ入った老主人は、 以後絶大な信頼を置き、 その花岡技師の技術と思想に基づいた設計を 全て取り入れ、 大枚はたいて昭和初頭にあまりに進歩的、 全国でも稀な鉄筋コンクリート造の 酒蔵を建てたのでした。 【米の秋田は酒のくに】【美酒王国秋田】 という標語が長く使われていますが、 これが広く認知されていく為には、 大正昭和の酒造黎明期に於ける、 秋田の各地で起きた 技師の熱意・技術と 酒造家の意欲・研鑽の 合致があったのです。 そんな秋田酒の胎動を支えてきた 『銀鱗』の遺産は2028年に築100年。 ”今”と”昔”に思いを馳せ、 ”22%”と”78%”に分けるという ユニークな着想で 100年目を迎えていこうとしています。 取り敢えず2028年迄は続け、 毎年何かしらマイナーチェンジをしていきたいとの事でした。 【22%】は『今』を表した商品で、 精米技術が今ほど発達しないと 磨きだせない22%精米です。 水車搗きでは何年掛けても無理です。 使用酵母は、 平成に入ってようやく出せるようになった 青りんご系の香りの最高到達点と云うべき、 協会18号。 今だから出来る事を掛け合わせました。 青りんごを思わせるような フルーティでスッキリとシャープな香り立ち、 口当たりはなめらかで、 ジューシィな酸と軽やかな甘旨が口の中にふくらみます。 後口を苦渋が引き締めつつ、後味フェードアウトしていきます。 出品酒的な風合いを感じます。 燗冷ましが乙です。
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kurukuru 純米吟醸生 1800ml6BY
¥3,465
SOLD OUT
※数量限定・流通限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:15度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-1.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 マスカットや杏を思わせるような 華のある暖色的な香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 がっしりとした苦旨甘がふくらみます。 喉の通りは印象的で、後味フェードアウトしていきます。 御蔵らしい骨太でがっしりとした質感ですが、 華やかさ暖かさも覚えます。 冷やしてシャープな印象を出してみるのも、 温めて甘み円みを出すのも乙ですし、 水を差して玉を利かせるのも中々です。
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kurukuru 純米吟醸生 720ml6BY
¥1,782
SOLD OUT
※数量限定・流通限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:15度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-1.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 マスカットや杏を思わせるような 華のある暖色的な香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 がっしりとした苦旨甘がふくらみます。 喉の通りは印象的で、後味フェードアウトしていきます。 御蔵らしい骨太でがっしりとした質感ですが、 華やかさ暖かさも覚えます。 冷やしてシャープな印象を出してみるのも、 温めて甘み円みを出すのも乙ですし、 水を差して玉を利かせるのも中々です。