
※20歳以上の年齢である事を確認できな
い場合には酒類を販売しません。
※実店舗と在庫を共有しております。サイトへの反
映が至らず品切れしている場合がございます。
※最短で即日発送致しますが、在庫状況等によって
は1週間程掛かる場合がございます。
※カテゴリーは風味で分けています。商品を探す際
は上部の検索窓もご活用下さい。
蔵で探す【銀鱗】など。酒米で探す【山田錦】など。
酵母で探す【1801】。など
-
丑三つ迄 特別純米 こま美゛1800ml6BY
¥3,727
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.7 アミノ酸度:1.2 使用酵母 :協会1401 亡き先達と後進の足跡を重ね合わせた丑三つ白です。 ほんのり柑橘類を思わせる程度の控えめで落ち着いた香り立ち、 舌先にシャープな酸が感じられつつ、 穏やかに旨苦が広がります。 喉の通りは軽やかで、後味スッと消え入ります。 全体としてスッキリした印象で、 冷えるとメロン様、 温めると華やぎますが穀類様の風味になります。 ※きょうかい14号酵母(金沢酵母・池見酵母)とは 金沢国税局鑑定官室で引き継がれてきた酵母群の中から分離培養された事から『金沢酵母』と名前が通っている酵母です。どことなく柑橘類を思わせるような爽快感のある香りが特徴で、スッキリとした印象を持たせてくれます。 秋田県での使用例は少ないですが、仙台鑑定官室や秋田県醸造試験場長を親子2代で務めるなど秋田県を代表する酒造家である『池見元宏』氏が金沢鑑定官時代に採集した酵母であり。秋田とも大変に縁のある酵母です。 ※こま美゛とは 麹米:秋田酒こまち、掛米:美山錦の組み合わせを指します。 【天の戸】で現役中に夏田で急逝された故森谷杜氏が広め、 秋田県内に普及しました。 味わい豊かな米で嵩を増し、 味わいシンプルな米を核に据えると云う、 一見不合理的な組み合わせです。
-
丑三つ迄 特別純米 こま美゛720ml6BY
¥1,863
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.7 アミノ酸度:1.2 使用酵母 :協会1401 亡き先達と後進の足跡を重ね合わせた丑三つ白です。 ほんのり柑橘類を思わせる程度の控えめで落ち着いた香り立ち、 舌先にシャープな酸が感じられつつ、 穏やかに旨苦が広がります。 喉の通りは軽やかで、後味スッと消え入ります。 全体としてスッキリした印象で、 冷えるとメロン様、 温めると華やぎますが穀類様の風味になります。 ※きょうかい14号酵母(金沢酵母・池見酵母)とは 金沢国税局鑑定官室で引き継がれてきた酵母群の中から分離培養された事から『金沢酵母』と名前が通っている酵母です。どことなく柑橘類を思わせるような爽快感のある香りが特徴で、スッキリとした印象を持たせてくれます。 秋田県での使用例は少ないですが、仙台鑑定官室や秋田県醸造試験場長を親子2代で務めるなど秋田県を代表する酒造家である『池見元宏』氏が金沢鑑定官時代に採集した酵母であり。秋田とも大変に縁のある酵母です。 ※こま美゛とは 麹米:秋田酒こまち、掛米:美山錦の組み合わせを指します。 【天の戸】で現役中に夏田で急逝された故森谷杜氏が広め、 秋田県内に普及しました。 味わい豊かな米で嵩を増し、 味わいシンプルな米を核に据えると云う、 一見不合理的な組み合わせです。
-
喜久水 純米吟醸 柒号仕込 1800ml7BY
¥6,930
蔵元:『喜久水』喜久水酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:+4.5 酸度:1.7 アミノ酸度:0.7 使用酵母 :AK-1 一度廃業の決断に至りましたが、 周囲の支えや援けもあって再興した『喜久水』です。 仕込の準備に出遅れている時点からの再起となり、 原材料の確保に苦戦した為、 譲り受けた酒米一品種と県産の酵母しか都合が付かず、 再興初年度はこれ迄のラインナップの再開ではなく、 同じ酒米を酵母や削りで飲み比べるスタイルになりました。 こちらは”酒こま55”×”AK-1”の7号仕込です。 レーズン、バナナ、ソトロンを思わせる 華のある穏やかな香り立ち、 舌先に酸の刺激がありつつ、 穏やかに甘旨がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、 後味スゥーっと消え入ります。 冷えると酢イソ系な吟香が目立ち、 温めるとソトロンな熟香が目立ってきます。 戻しがかなり熟です。
-
喜久水 純米吟醸 柒号仕込 720ml7BY
¥3,520
蔵元:『喜久水』喜久水酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:+4.5 酸度:1.7 アミノ酸度:0.7 使用酵母 :AK-1 一度廃業の決断に至りましたが、 周囲の支えや援けもあって再興した『喜久水』です。 仕込の準備に出遅れている時点からの再起となり、 原材料の確保に苦戦した為、 譲り受けた酒米一品種と県産の酵母しか都合が付かず、 再興初年度はこれ迄のラインナップの再開ではなく、 同じ酒米を酵母や削りで飲み比べるスタイルになりました。 こちらは”酒こま55”×”AK-1”の7号仕込です。 レーズン、バナナ、ソトロンを思わせる 華のある穏やかな香り立ち、 舌先に酸の刺激がありつつ、 穏やかに甘旨がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、 後味スゥーっと消え入ります。 冷えると酢イソ系な吟香が目立ち、 温めるとソトロンな熟香が目立ってきます。 戻しがかなり熟です。
-
喜久水 純米吟醸 壹号仕込 1800ml7BY
¥4,730
蔵元:『喜久水』喜久水酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:+3.5 酸度:1.8 アミノ酸度:1.1 使用酵母 :№12 一度廃業の決断に至りましたが、 周囲の支えや援けもあって再興した『喜久水』です。 仕込の準備に出遅れている時点からの再起となり、 原材料の確保に苦戦した為、 譲り受けた酒米一品種と県産の酵母しか都合が付かず、 再興初年度はこれ迄のラインナップの再開ではなく、 同じ酒米を酵母や削りで飲み比べるスタイルになりました。 こちらは”酒こま60”×”秋田№12”の1号仕込です。 バナナチップ、カラメル、燻製を思わせる 熟感ある落ち着いた香り立ち、 口当たりは軽やかめで、 ボディのある甘旨がふくらみます。 喉の通りは軽やかめで、後味フワッと消え入ります。 あまり温度帯で風味が変化しませんが、 燗戻しがなんだか円み帯びます。
-
喜久水 純米吟醸 壹号仕込 720ml7BY
¥2,530
蔵元:『喜久水』喜久水酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:+3.5 酸度:1.8 アミノ酸度:1.1 使用酵母 :№12 一度廃業の決断に至りましたが、 周囲の支えや援けもあって再興した『喜久水』です。 仕込の準備に出遅れている時点からの再起となり、 原材料の確保に苦戦した為、 譲り受けた酒米一品種と県産の酵母しか都合が付かず、 再興初年度はこれ迄のラインナップの再開ではなく、 同じ酒米を酵母や削りで飲み比べるスタイルになりました。 こちらは”酒こま60”×”秋田№12”の1号仕込です。 バナナチップ、カラメル、燻製を思わせる 熟感ある落ち着いた香り立ち、 口当たりは軽やかめで、 ボディのある甘旨がふくらみます。 喉の通りは軽やかめで、後味フワッと消え入ります。 あまり温度帯で風味が変化しませんが、 燗戻しがなんだか円み帯びます。
-
天花 純米吟醸 無濾過原酒 秋茄子 720ml7BY
¥2,090
※販売店限定 蔵元:『大納川』『天花』大納川 度数:15度 使用米:美山錦 精米歩合:55% 日本酒度:+3.0 酸度:1.8 アミノ酸度:0.8 使用酵母:蔵付酵母D-121 カラメル、バナナ、穀類を思わせる、 穏やかで落ち着いた香り立ち、 舌先にピチピチとしたガスを覚えつつ、 がっしりとした甘旨苦がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、後味に余韻があります。 熟感が出てきていますがガスで若いに少し戻します。 冷え、燗では熟が目立ち、 ひやだとどちらも感じます。
-
飛囀 雛(HINA)山廃純米吟醸 1800ml7BY
¥3,960
※販売店限定 蔵元:『飛囀』飛良泉本舗 度数:12度原酒 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:-18.0 酸度:3.3 アミノ酸度:非公開 使用酵母:きょうかい№77 リンゴヨーグルト、カラメルを思わせるような甘酸っぱい風味、 口当たりにシャープな酸とほろ苦甘な味わいを覚えつつ、 喉の通りは軽やかで、後味に余韻があります。 ビタースイートサワーで、 主張が色々と居ます。 冷えると乳酸のキュートさが、 温めると甘旨がほっこりします。 燗戻しには艶が出ます。 平成29酒造年度(BY)より立ち上がった新酒銘『飛囀』の記念すべき第一作目であった「雛」 1BYからは、この商品を飛囀シリーズに於ける旗艦商品と位置付けるべく売り出される事となりましたが、酸に超特化した「鵠」、その後の「䴏」など、変態的商品が爆発的に流行り、旗艦と据える目論見は頓挫しました。 飛囀シリーズは真面目な酒を中心に変わり種を限定的に売っていこうと云う、ポテチ的感覚を目指していましたが、衆寡敵せず。 5BYからは、シリーズ全体を酸に特化させて、ピュレグミ的立ち位置に寄せます。拠って「雛」も大幅にリニューアル。 若様オリジナル酵母から、酸特化御用達のリンゴ酸高生成酵母「きょうかい№77」に統一され、コンセプトも低アル原酒となりました。『飛良泉』では最も低い12°原酒です。 低アルコール原酒と云う事は、本来の日本酒なら、酵母が自ら生成したアルコールで自滅する20°台まで世界で唯一度数を上げられる処を大分未熟な段階で止めると云う事です。 甘酒を造り乍ら、ヨーグルトを造り乍ら、酒を造ると云う酒造工程の中で、酒が形造られていく前のまだまだ未分化な状態は、正しく字義通りの“雛鳥”です。
-
飛囀 雛(HINA)山廃純米吟醸 720ml7BY
¥1,980
※販売店限定 蔵元:『飛囀』飛良泉本舗 度数:12度原酒 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:-18.0 酸度:3.3 アミノ酸度:非公開 使用酵母:きょうかい№77 リンゴヨーグルト、カラメルを思わせるような甘酸っぱい風味、 口当たりにシャープな酸とほろ苦甘な味わいを覚えつつ、 喉の通りは軽やかで、後味に余韻があります。 ビタースイートサワーで、 主張が色々と居ます。 冷えると乳酸のキュートさが、 温めると甘旨がほっこりします。 燗戻しには艶が出ます。 平成29酒造年度(BY)より立ち上がった新酒銘『飛囀』の記念すべき第一作目であった「雛」 1BYからは、この商品を飛囀シリーズに於ける旗艦商品と位置付けるべく売り出される事となりましたが、酸に超特化した「鵠」、その後の「䴏」など、変態的商品が爆発的に流行り、旗艦と据える目論見は頓挫しました。 飛囀シリーズは真面目な酒を中心に変わり種を限定的に売っていこうと云う、ポテチ的感覚を目指していましたが、衆寡敵せず。 5BYからは、シリーズ全体を酸に特化させて、ピュレグミ的立ち位置に寄せます。拠って「雛」も大幅にリニューアル。 若様オリジナル酵母から、酸特化御用達のリンゴ酸高生成酵母「きょうかい№77」に統一され、コンセプトも低アル原酒となりました。『飛良泉』では最も低い12°原酒です。 低アルコール原酒と云う事は、本来の日本酒なら、酵母が自ら生成したアルコールで自滅する20°台まで世界で唯一度数を上げられる処を大分未熟な段階で止めると云う事です。 甘酒を造り乍ら、ヨーグルトを造り乍ら、酒を造ると云う酒造工程の中で、酒が形造られていく前のまだまだ未分化な状態は、正しく字義通りの“雛鳥”です。
-
A -エース- 純米吟醸 青 生720ml7BY
¥2,200
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:17度 使用米:美郷錦 精米歩合:55% 日本酒度:+5.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1401 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 香りも味も軽快な印象になる凛とした「金沢酵母」と、 味わい豊か系の二大酒米、山田錦美山錦の子「美郷錦」を 組み合わせました。 グレフル、ライチを思わせる華やかで痛快な香り立ち、 舌先にフレッシュな刺激とシャープな酸を感じつつ、 軽快に甘旨苦がふくらみます。 喉越しはスッキリとキレ味があります。 開栓当初は硫化物が気になりましたが、 1週間程で抜けていきました。 中々に鮮烈で刺々しいので、時間を掛けるか、 燗戻しで落ち着かせて下さい。
-
刈穂 純米吟醸 Horizon Blue 720ml7BY
¥1,980
※数量限定 蔵元:『刈穂』刈穂酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:-3.0 酸度:3.8 アミノ酸度:1.2 使用酵母 :きょうかい№77 7BYから設計が大幅変更されまして、 複数のタンクを調合したものから、 リンゴ酸高生成酵母「きょうかい№77」と酒こまとの シンプルな組み合わせになりました。 ピンクグレフル、甘草、乳酸を思わせる、 痛快スッキリとした香り立ち、 舌先にエッジのある酸を覚えつつ、 軽やかに甘渋酸がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、切れ味があります。 香りに乳酸の出の癖がありますが、 酸のエッジでシャープです。 冷えるとより甘酸っぱく、 温めると滋味深く漢方じみます。
-
hideko 純米吟醸 酒こま×ほしの 1800ml7BY
¥3,740
※販売店限定 蔵元:『秀よし』『龍蟠』鈴木酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:+1.0 酸度:1.6 アミノ酸度:0.5 使用酵母:ほしの(蔵付) 「松右衛門」襲名を志す『秀よし』のご息女が、 色々と試験的に醸造しているシリーズ『hideko』です。 秋田が誇る酒造好適米「秋田酒こまち」と 人知れず今野商店に保存されていた蔵付酵母「ほしの」を 7BYで唯一仕込みました。 熟れたバナナやライチ、 アルコール感を思わせるようなフラワリーな香り立ち、 舌先にシャープな刺激がありつつ、 軽やかな甘苦が広がります。 喉の通りは軽やかで後味フワッと消え入ります。 どの温度帯でもフラワリーな風味で、 ワイルドな酸の刺激がシャープです。
-
hideko 純米吟醸 酒こま×ほしの 720ml7BY
¥1,900
※販売店限定 蔵元:『秀よし』『龍蟠』鈴木酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:+1.0 酸度:1.6 アミノ酸度:0.5 使用酵母:ほしの(蔵付) 「松右衛門」襲名を志す『秀よし』のご息女が、 色々と試験的に醸造しているシリーズ『hideko』です。 秋田が誇る酒造好適米「秋田酒こまち」と 人知れず今野商店に保存されていた蔵付酵母「ほしの」を 7BYで唯一仕込みました。 熟れたバナナやライチ、 アルコール感を思わせるようなフラワリーな香り立ち、 舌先にシャープな刺激がありつつ、 軽やかな甘苦が広がります。 喉の通りは軽やかで後味フワッと消え入ります。 どの温度帯でもフラワリーな風味で、 ワイルドな酸の刺激がシャープです。
-
A -エース- 純米吟醸 紫 生720ml7BY
¥2,200
※販売店限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-8.0 酸度:2.3 アミノ酸度:非公開 使用酵母:UT-2 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を目指します。 南国の果物を思わせるフラワリーでスイートな香り立ち、 舌先にボディのある酸を感じつつ、 艶のある甘苦がふくらみます。 喉の通りに刺激がありつつ、 後味はスッとキレていきます。 かなり甘が立っていて、 冷えると酸と甘でレモネードチック、 温めるとオレンジチック、 戻すとニッキ飴の様で、 どの温度で切り取ってもスイートな感じです。
-
kurukuru 純米吟醸 Good Luck Summer Drunker 720ml7BY
¥1,782
※数量限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:15度原酒 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-1.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会601 ライチ、青草、エステル香を思わせる 華のある軽やかな香り立ち、 舌先にエッジのある酸が感じられつつ、 艶のある甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかめで、後味フワッと消え入ります。 フラワリーまったりとした風合いで、 冷えるとラムネチック、 温めるとバナナチックです。 燗戻しはこってりします。
-
髭・眼鏡・坊主 純米吟醸生酒 720ml7BY
¥1,980
※流通限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』秋田酒造 度数:16度 使用米:吟の精 精米歩合:55% 日本酒度:-1.0 酸度:1.7 アミノ酸度:1.0 使用酵母:秋田流花酵母AK-1(協会1501) 代替わりに伴い登場した新銘柄で、 新杜氏の見た目をありのままに表現しました。 見た目の遊び心と引き替えに設計は非常に実直で、 組み合わせは「吟の精」×「AK-1」、 先代の蔵元が開発の中心となった酒米と、 大学の恩師が開発の中心となった酵母という、 学生時代から新人時代に掛けての2人の恩人へ 思いを致した設計となっております。 白ブドウ、ライチ、エステル香を覚える フラワリーで軽快な香り立ち、 舌先にシュワシュワとしたガスを覚えつつ、 締まりのある甘苦が広がります。 喉の通りはやや印象的で、 ほろ苦い余韻を残します。 4MMP的な、 フルーティよりはフラワリーなタイプで、 フレッシュシャープにビターです。
-
出羽鶴 純米吟醸 クラムボン 720ml7BY ※クール便のみ
¥1,980
SOLD OUT
※数量限定 蔵元:『出羽鶴』『やまとしずく』出羽鶴酒造 度数:15度 使用米:陸羽132号 精米歩合:55% 日本酒度:-3.8 酸度:2.0 アミノ酸度:1.4 使用酵母 :非公開 洋梨やカスタードを思わせる様な フルーティでまったりとした香り立ち、 舌先にシュワシュワと豊かなガスを感じつつ、 あっさりと甘苦旨がふくらみます。 喉の通りも柔らかめで、 後味フェードアウトしていきます。 冷えると和梨チックにシャリっとして、 温めるとカリンの様なふくらみがあります。 戻しは乳酸チックです。
-
秀よし 純米吟醸 月涼み 720ml7BY
¥1,920
※数量限定 蔵元:『秀よし』『龍蟠』鈴木酒造 度数:17度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:50% 日本酒度:+3.5 酸度:1.6 アミノ酸度:0.9 使用酵母 :秋田雪国酵母UT-2 「Hideyoshi Cloud」の後継作です。 熟バナナ、エステル、糠を思わせる どっしりとした香り立ち、 舌先に原酒的ボディを感じつつ、 がっしりと甘旨苦がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、 後味スゥーっと消え入ります。 バキバキと云うより脂ものった骨太なボディ、 冷えるとフラワリーヨードで、 温めると穀類感が増していきます。
-
髭・眼鏡・坊主 純米大吟醸生 山田錦720ml7BY
¥2,475
SOLD OUT
※流通限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』秋田酒造 度数:16.8度 使用米:山田錦 精米歩合:50% 日本酒度:-2.0 酸度:1.8 アミノ酸度:0.9 使用酵母:協会9号 小舘新杜氏が一から十まで携わったシリーズに、 7BYから加わった「山田錦」×「協会9号」です。 酵母が協会18号に変更される前、 発売当初の『酔楽天』を彷彿とさせる組み合わせです。 熟れたバナナやセメダインを思わせる フラワリーで暖かみのある香り立ち、 舌先にピチピチとしたガスを覚えつつ、 立体感のある甘旨苦がふくらみます。 喉の通りは印象的で後味に余韻があります。 まさしく懐かしの9号の大吟醸です。 冷はライチっぽく艶甘、 温はフラワリー落ち着き、 ひやが一番醍醐味があります。
-
丑三つ迄 生酛特別純米新酒 720ml7BY
¥1,597
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16.3度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:+3.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.3 使用酵母 :協会601 六号使いとはこう云う事さ、丑三つ黒です。 エステル香、干草、樟脳を思わせる痛快な香り立ち、 舌先に若々しい刺激を覚えつつ、 軽やかに苦甘が通り抜けます。 喉の通りは軽やかで後味に余韻があります。 かなり昔生酛の若い感じでバリ硬です。 冷えると揮発系の向こうにバナナヨーグルト、 温めると骨太生酛です。 まだかなりトゲがあるので、1年後が楽しみな風合いです。 『高清水』が新たに立ち上げたブランド 丑三つ時まで飲んじゃうようなと、 おどろおどろしく『丑三つ迄』です。 新ブランドは六号生酛から始まりました。 本商品はその処女作の火入貯蔵バージョンです。 《きょうかい6号酵母》とは、 流石に昭和一桁の発見当初からすれば変異が著しいですが、 醸造協会で培養頒布が途絶えること無く続いている中では最古の酵母です。 『新政』≪佐藤卯兵衛≫の下で、 杜氏を務めていた≪鶴田百治≫が、 ≪花岡正庸≫の指導の基に立てた酒母から、 ≪小穴富司雄≫が発見し、 『太平山』≪小玉友吉≫の下、 製造担当であった≪小玉確治≫が、 ≪小穴富司雄≫の指導を受けながら出品酒を造り、 品評会で全国一位(5169品中)を獲得し、 その翌年から協会6号酵母として全国頒布されるに至りました。 そして、 6号酵母を現在に至るまで一途に使い続けてきた蔵が、 6号酵母の酒母を現場で醸した≪鶴田百治≫を初代杜氏に迎えた 『高清水』です。 今はメディアにノって6号が寵児な扱いを受けたりもしますが、 時勢に流されず、「ウチの水にあう」と今も昔も6号を使い続けました。 新政が発見、太平山が昇華、高清水が継承した酵母であり、 新政が新たにブランディングをした事で、 当たり前だった事を改めて発信できるようになりました。 一応、『高清水』には、 普通酒メインの「本社蔵」と 特名酒メインの「御所野蔵」とがあり、 6号は普通酒に使われてきた為、 『丑三つ迄』を醸す「御所野蔵」の≪加藤杜氏≫は かなり久しぶりに使ったとの事、 久方前と比べて6号の性格もかなり変わっていたとの事で、 昔取った杵柄に新たに挑む方が近いかもしれません。 6号酵母の継承者『高清水』が始めた 『高清水』じゃない『丑三つ迄』をじっくりとご賞味下さい
-
丑三つ迄 特別純米 こま美゛生 1800ml7BY
¥3,727
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.3 使用酵母 :協会1401 『高清水』が新たに立ち上げたブランド 丑三つ時まで飲んじゃうようなと、 おどろおどろしく『丑三つ迄』 第三弾は 先人の足跡と後輩の足跡を重ね合わせた「丑三つ白」です。 グレフル、ライチ、エステル香を思わせる 軽快でスッキリとした香り立ち、 舌先にシャープな酸を感じつつ、 輪郭ある甘旨酸が通り抜けます。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 陰陽併せ持つ風合いで、 冷は大分陰ってシャープに 燗は大分日向で円やかです。 ※きょうかい14号酵母(金沢酵母・池見酵母)とは 金沢国税局鑑定官室で引き継がれてきた酵母群の中から分離培養された事から『金沢酵母』と名前が通っている酵母です。どことなく柑橘類を思わせるような爽快感のある香りが特徴で、スッキリとした印象を持たせてくれます。 秋田県での使用例は少ないですが、仙台鑑定官室や秋田県醸造試験場長を親子2代で務めるなど秋田県を代表する酒造家である『池見元宏』氏が金沢鑑定官時代に採集した酵母であり。秋田とも大変に縁のある酵母です。 ※こま美゛とは 麹米:秋田酒こまち、掛米:美山錦の組み合わせを指します。 【天の戸】で現役中に夏田で急逝された故森谷杜氏が広め、 秋田県内に普及しました。 味わい豊かな米で嵩を増し、 味わいシンプルな米を核に据えると云う、 一見不合理的な組み合わせです。
-
丑三つ迄 特別純米 こま美゛生 720ml7BY
¥1,863
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.7 アミノ酸度:1.2 使用酵母 :協会1401 『高清水』が新たに立ち上げたブランド 丑三つ時まで飲んじゃうようなと、 おどろおどろしく『丑三つ迄』 第三弾は 先人の足跡と後輩の足跡を重ね合わせた「丑三つ白」です。 グレフルやアルコール感のある痛快な香り立ち、 ピチピチとしたガスを覚えつつ、 痛快に甘旨苦が通り抜けます。 喉の通りも軽やかで、後味フワッと消え入ります。 ちょっと特殊な風味のエステルと酸でなんだかピリリと痛快です。 冷えると青肉メロンや梅っぽさが出ます。 燗は侘びてきますので、ひや~冷位が良い感じです。 ※きょうかい14号酵母(金沢酵母・池見酵母)とは 金沢国税局鑑定官室で引き継がれてきた酵母群の中から分離培養された事から『金沢酵母』と名前が通っている酵母です。どことなく柑橘類を思わせるような爽快感のある香りが特徴で、スッキリとした印象を持たせてくれます。 秋田県での使用例は少ないですが、仙台鑑定官室や秋田県醸造試験場長を親子2代で務めるなど秋田県を代表する酒造家である『池見元宏』氏が金沢鑑定官時代に採集した酵母であり。秋田とも大変に縁のある酵母です。 ※こま美゛とは 麹米:秋田酒こまち、掛米:美山錦の組み合わせを指します。 【天の戸】で現役中に夏田で急逝された故森谷杜氏が広め、 秋田県内に普及しました。 味わい豊かな米で嵩を増し、 味わいシンプルな米を核に据えると云う、 一見不合理的な組み合わせです。
-
刈穂 蔵付自然酵母仕込 純米にごり生原酒 720ml7BY
¥1,870
SOLD OUT
※数量限定 蔵元:『刈穂』刈穂酒造 度数:16度 使用米:美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:非公開 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母 :蔵付 酵母が自然にタンクの中に降って来るの待つ酵母無添加ではありませんが、 刈穂蔵に住み着いてきた名も無き野生の酵母たちを用いて醸されています。 杏子や溶媒系を思わせる痛快な香り立ち、 口当たりに原酒的なボディがありつつ、 艶のある苦旨がふくらみます。 喉の通りは印象的でほろ苦い余韻を残しつつ、 後味フェードアウトしていきます。 酒精の育ちが良かったか濁りなのに今季は中々にキレッキレです。 冷えると熟バナナ、 温めると味も香りもどっしりです。
-
A -エース- 純米吟醸 紫 にごり生原酒720ml7BY ※クール便のみ
¥2,200
※販売店限定 ※受注限定 ※活性酒、必ず冷蔵、爆発注意 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16.2度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 使用酵母:UT-2 協会№77 ※瓶内発酵中に就き酒質は日々変化します。 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を目指す 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」の モロミごと瓶に詰め、 瓶内でまだまだ発酵し続けている活性酒版です。 入荷時点では開栓に1分掛かる程度の二次発酵具合です。 柑橘、乳酸、アルコール、モロミ感のある暖色系の フラワリーでふくよかな香り立ち、 舌先に豊かなガスとモロミの粒立ちを感じつつ、 若々しい苦旨がふくらみます。 喉の通りは印象的で、ビターな後口を残しつつ 後味フェードアウトしていきます。 吟醸酒の活性濁り酒らしい仕上がりです。 どろりと華やいでいて、 まだまだアルコール感にトゲがありますが、 温めたり戻すと艶甘まったりです。
