
※20歳以上の年齢である事を確認できない
場合には酒類を販売しません。
丑三つ迄 生酛特別純米新酒 1800ml7BY
¥3,194
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16.3度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:+3.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.3 使用酵母 :協会601 六号使いとはこう云う事さ、丑三つ黒です。 エステル香、干草、樟脳を思わせる痛快な香り立ち、 舌先に若々しい刺激を覚えつつ、 軽やかに苦甘が通り抜けます。 喉の通りは軽やかで後味に余韻があります。 かなり昔生酛の若い感じでバリ硬です。 冷えると揮発系の向こうにバナナヨーグルト、 温めると骨太生酛です。 まだかなりトゲがあるので、1年後が楽しみな風合いです。 『高清水』が新たに立ち上げたブランド 丑三つ時まで飲んじゃうようなと、 おどろおどろしく『丑三つ迄』です。 新ブランドは六号生酛から始まりました。 本商品はその処女作の火入貯蔵バージョンです。 《きょうかい6号酵母》とは、 流石に昭和一桁の発見当初からすれば変異が著しいですが、 醸造協会で培養頒布が途絶えること無く続いている中では最古の酵母です。 『新政』≪佐藤卯兵衛≫の下で、 杜氏を務めていた≪鶴田百治≫が、 ≪花岡正庸≫の指導の基に立てた酒母から、 ≪小穴富司雄≫が発見し、 『太平山』≪小玉友吉≫の下、 製造担当であった≪小玉確治≫が、 ≪小穴富司雄≫の指導を受けながら出品酒を造り、 品評会で全国一位(5169品中)を獲得し、 その翌年から協会6号酵母として全国頒布されるに至りました。 そして、 6号酵母を現在に至るまで一途に使い続けてきた蔵が、 6号酵母の酒母を現場で醸した≪鶴田百治≫を初代杜氏に迎えた 『高清水』です。 今はメディアにノって6号が寵児な扱いを受けたりもしますが、 時勢に流されず、「ウチの水にあう」と今も昔も6号を使い続けました。 新政が発見、太平山が昇華、高清水が継承した酵母であり、 新政が新たにブランディングをした事で、 当たり前だった事を改めて発信できるようになりました。 一応、『高清水』には、 普通酒メインの「本社蔵」と 特名酒メインの「御所野蔵」とがあり、 6号は普通酒に使われてきた為、 『丑三つ迄』を醸す「御所野蔵」の≪加藤杜氏≫は かなり久しぶりに使ったとの事、 久方前と比べて6号の性格もかなり変わっていたとの事で、 昔取った杵柄に新たに挑む方が近いかもしれません。 6号酵母の継承者『高清水』が始めた 『高清水』じゃない『丑三つ迄』をじっくりとご賞味下さい
丑三つ迄 生酛特別純米新酒 720ml7BY
¥1,597
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16.3度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:+3.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.3 使用酵母 :協会601 六号使いとはこう云う事さ、丑三つ黒です。 エステル香、干草、樟脳を思わせる痛快な香り立ち、 舌先に若々しい刺激を覚えつつ、 軽やかに苦甘が通り抜けます。 喉の通りは軽やかで後味に余韻があります。 かなり昔生酛の若い感じでバリ硬です。 冷えると揮発系の向こうにバナナヨーグルト、 温めると骨太生酛です。 まだかなりトゲがあるので、1年後が楽しみな風合いです。 『高清水』が新たに立ち上げたブランド 丑三つ時まで飲んじゃうようなと、 おどろおどろしく『丑三つ迄』です。 新ブランドは六号生酛から始まりました。 本商品はその処女作の火入貯蔵バージョンです。 《きょうかい6号酵母》とは、 流石に昭和一桁の発見当初からすれば変異が著しいですが、 醸造協会で培養頒布が途絶えること無く続いている中では最古の酵母です。 『新政』≪佐藤卯兵衛≫の下で、 杜氏を務めていた≪鶴田百治≫が、 ≪花岡正庸≫の指導の基に立てた酒母から、 ≪小穴富司雄≫が発見し、 『太平山』≪小玉友吉≫の下、 製造担当であった≪小玉確治≫が、 ≪小穴富司雄≫の指導を受けながら出品酒を造り、 品評会で全国一位(5169品中)を獲得し、 その翌年から協会6号酵母として全国頒布されるに至りました。 そして、 6号酵母を現在に至るまで一途に使い続けてきた蔵が、 6号酵母の酒母を現場で醸した≪鶴田百治≫を初代杜氏に迎えた 『高清水』です。 今はメディアにノって6号が寵児な扱いを受けたりもしますが、 時勢に流されず、「ウチの水にあう」と今も昔も6号を使い続けました。 新政が発見、太平山が昇華、高清水が継承した酵母であり、 新政が新たにブランディングをした事で、 当たり前だった事を改めて発信できるようになりました。 一応、『高清水』には、 普通酒メインの「本社蔵」と 特名酒メインの「御所野蔵」とがあり、 6号は普通酒に使われてきた為、 『丑三つ迄』を醸す「御所野蔵」の≪加藤杜氏≫は かなり久しぶりに使ったとの事、 久方前と比べて6号の性格もかなり変わっていたとの事で、 昔取った杵柄に新たに挑む方が近いかもしれません。 6号酵母の継承者『高清水』が始めた 『高清水』じゃない『丑三つ迄』をじっくりとご賞味下さい
丑三つ迄 特別純米 こま美゛生 1800ml7BY
¥3,727
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.3 使用酵母 :協会1401 『高清水』が新たに立ち上げたブランド 丑三つ時まで飲んじゃうようなと、 おどろおどろしく『丑三つ迄』 第三弾は 先人の足跡と後輩の足跡を重ね合わせた「丑三つ白」です。 グレフル、ライチ、エステル香を思わせる 軽快でスッキリとした香り立ち、 舌先にシャープな酸を感じつつ、 輪郭ある甘旨酸が通り抜けます。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 陰陽併せ持つ風合いで、 冷は大分陰ってシャープに 燗は大分日向で円やかです。 ※きょうかい14号酵母(金沢酵母・池見酵母)とは 金沢国税局鑑定官室で引き継がれてきた酵母群の中から分離培養された事から『金沢酵母』と名前が通っている酵母です。どことなく柑橘類を思わせるような爽快感のある香りが特徴で、スッキリとした印象を持たせてくれます。 秋田県での使用例は少ないですが、仙台鑑定官室や秋田県醸造試験場長を親子2代で務めるなど秋田県を代表する酒造家である『池見元宏』氏が金沢鑑定官時代に採集した酵母であり。秋田とも大変に縁のある酵母です。 ※こま美゛とは 麹米:秋田酒こまち、掛米:美山錦の組み合わせを指します。 【天の戸】で現役中に夏田で急逝された故森谷杜氏が広め、 秋田県内に普及しました。 味わい豊かな米で嵩を増し、 味わいシンプルな米を核に据えると云う、 一見不合理的な組み合わせです。
丑三つ迄 特別純米 こま美゛生 720ml7BY
¥1,863
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.7 アミノ酸度:1.2 使用酵母 :協会1401 『高清水』が新たに立ち上げたブランド 丑三つ時まで飲んじゃうようなと、 おどろおどろしく『丑三つ迄』 第三弾は 先人の足跡と後輩の足跡を重ね合わせた「丑三つ白」です。 グレフルやアルコール感のある痛快な香り立ち、 ピチピチとしたガスを覚えつつ、 痛快に甘旨苦が通り抜けます。 喉の通りも軽やかで、後味フワッと消え入ります。 ちょっと特殊な風味のエステルと酸でなんだかピリリと痛快です。 冷えると青肉メロンや梅っぽさが出ます。 燗は侘びてきますので、ひや~冷位が良い感じです。 ※きょうかい14号酵母(金沢酵母・池見酵母)とは 金沢国税局鑑定官室で引き継がれてきた酵母群の中から分離培養された事から『金沢酵母』と名前が通っている酵母です。どことなく柑橘類を思わせるような爽快感のある香りが特徴で、スッキリとした印象を持たせてくれます。 秋田県での使用例は少ないですが、仙台鑑定官室や秋田県醸造試験場長を親子2代で務めるなど秋田県を代表する酒造家である『池見元宏』氏が金沢鑑定官時代に採集した酵母であり。秋田とも大変に縁のある酵母です。 ※こま美゛とは 麹米:秋田酒こまち、掛米:美山錦の組み合わせを指します。 【天の戸】で現役中に夏田で急逝された故森谷杜氏が広め、 秋田県内に普及しました。 味わい豊かな米で嵩を増し、 味わいシンプルな米を核に据えると云う、 一見不合理的な組み合わせです。
刈穂 蔵付自然酵母仕込 純米にごり生原酒 720ml7BY
¥1,870
※数量限定 蔵元:『刈穂』刈穂酒造 度数:16度 使用米:美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:非公開 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母 :蔵付 酵母が自然にタンクの中に降って来るの待つ酵母無添加ではありませんが、 刈穂蔵に住み着いてきた名も無き野生の酵母たちを用いて醸されています。 杏子や溶媒系を思わせる痛快な香り立ち、 口当たりに原酒的なボディがありつつ、 艶のある苦旨がふくらみます。 喉の通りは印象的でほろ苦い余韻を残しつつ、 後味フェードアウトしていきます。 酒精の育ちが良かったか濁りなのに今季は中々にキレッキレです。 冷えると熟バナナ、 温めると味も香りもどっしりです。
kurukuruⅩⅢ 白麴低アルコール純米原酒 720ml7BY
¥1,870
※数量限定・流通限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:13度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55/60% 日本酒度:-20.0前後 酸度:非公開 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 酒用の「黄麹」ではなく、 クエン酸も生成する焼酎用の「白麹」を『銀鱗』で初めて扱いました。 ラムネ、サイダーを思わせる様な甘やかで軽快な風味、 舌先にピチピチとしたガスを感じつつ、 軽快な甘酸が通り抜けます。 喉越しのピリリと刺激が有りつつ、 後味フワッと消え入ります。 凄く爽快な微炭酸なジュースです。 冷えると甘が沈んで縮み気味、 温めると甘が立ち過ぎて小児科薬じみてきますので、 ひやが一番の醍醐味です。 戻しや時間経過では白麴甘酒じみてきます。
飛囀 鵠(HAKUCHO)TypeB 720ml7BY
¥2,090
※販売店限定 蔵元:『飛良泉』『飛囀』飛良泉本舗 度数:13度原酒 使用米:秋田酒こまち100% 使用麹:白麹 精米歩合:60% 日本酒度:-17.0 酸度:4.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:きょうかい№77 はちみつ梅や柑橘類を思わせる爽快な風味、 舌先にエッジのある酸を感じつつ、 キレのある酸っぱ甘さが通り抜けます。 喉の通りは軽やかで後味スッと消え入ります。 サワーにシャープな印象です。 冷えるとシャープにはちみつ梅、 温めるとほっこりはちみつ梅湯、 燗戻しは柑橘っぽさが増します。
千代緑 純米大吟醸 SP無加圧甕口 1800ml7BY
¥4,719
※流通限定 蔵元:『千代緑』奥田酒造 度数:16.4度 使用米:山田錦/秋田酒こまち 精米歩合:50% 日本酒度:+2.5 酸度:1.6 アミノ酸度:0.7 使用酵母:こまち酵母スペシャル 酵母の違いを楽しむ『千代緑酵母シリーズ』の、フレッシュな荒走りからバランスの良い中取りにかけての部分を無圧取りして瓶に直詰めした『無加圧甕口シリーズ』です。 青リンゴを思わせるようなフルーティでジューシィな香り立ち、 舌先にピチピチとした刺激がありつつ、 まろやかに甘旨が広がります。 喉の通りも穏やかで後味フワッと消え入ります。 フルーティで柔らかです。 冷えるとよりフルーティジューシィ、 温めると濃淳甘露、 燗戻しは妖艶な印象です。
千代緑 純米大吟醸 SP無加圧甕口 720ml7BY
¥2,244
※流通限定 蔵元:『千代緑』奥田酒造 度数:16.4度 使用米:山田錦/秋田酒こまち 精米歩合:50% 日本酒度:+2.5 酸度:1.6 アミノ酸度:0.7 使用酵母:こまち酵母スペシャル 酵母の違いを楽しむ『千代緑酵母シリーズ』の、フレッシュな荒走りからバランスの良い中取りにかけての部分を無圧取りして瓶に直詰めした『無加圧甕口シリーズ』です。 青リンゴを思わせるようなフルーティでジューシィな香り立ち、 舌先にピチピチとした刺激がありつつ、 まろやかに甘旨が広がります。 喉の通りも穏やかで後味フワッと消え入ります。 フルーティで柔らかです。 冷えるとよりフルーティジューシィ、 温めると濃淳甘露、 燗戻しは妖艶な印象です。
千代緑 純米吟醸 R-5無加圧甕口 1800ml7BY
¥4,565
※流通限定 蔵元:『千代緑』奥田酒造 度数:16.2度 使用米:山田錦/秋田酒こまち 精米歩合:50% 日本酒度:+2.0 酸度:1.5 アミノ酸度:1.1 使用酵母:こまち酵母R−5 酵母の違いを楽しむ『千代緑酵母シリーズ』の、フレッシュな荒走りからバランスの良い中取りにかけての部分を無圧取りして瓶に直詰めした『無加圧甕口シリーズ』です。 和梨を思わせるようなフルーティでジューシィな香り立ち、 舌先にシュワシュワとしたガスを覚えつつ、 ふくよかに甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかで、 ビターな余韻を残して後味フェードアウトしていきます。 優しくフルーティです。 冷えるとフルーティフラワリー、 温めると艶美です。 燗戻しは妖艶な印象です。
千代緑 純米吟醸 R-5無加圧甕口 720ml7BY
¥2,167
※流通限定 蔵元:『千代緑』奥田酒造 度数:16.2度 使用米:山田錦/秋田酒こまち 精米歩合:50% 日本酒度:+2.0 酸度:1.5 アミノ酸度:1.1 使用酵母:こまち酵母R−5 酵母の違いを楽しむ『千代緑酵母シリーズ』の、フレッシュな荒走りからバランスの良い中取りにかけての部分を無圧取りして瓶に直詰めした『無加圧甕口シリーズ』です。 和梨を思わせるようなフルーティでジューシィな香り立ち、 舌先にシュワシュワとしたガスを覚えつつ、 ふくよかに甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかで、 ビターな余韻を残して後味フェードアウトしていきます。 優しくフルーティです。 冷えるとフルーティフラワリー、 温めると艶美です。 燗戻しは妖艶な印象です。
A -エース- 純米吟醸 赤 にごり生原酒720ml7BY ※クール便のみ
¥2,200
※販売店限定 ※受注限定 ※活性酒、必ず冷蔵、爆発注意 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16.6度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 使用酵母:協会1801 協会№77 ※瓶内発酵中に就き酒質は毎日変化します。 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を目指す 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」の モロミごと瓶に詰め、 瓶内でまだまだ発酵し続けている活性酒版です。 入荷当初は開栓しても液面が動かない程には二次発酵が未熟だったので、 活性酒のスペクタクルを味わえるのは夏頃になりそうです。 青リンゴや乳酸感を覚えるフルーティでジューシィな香り立ち、 舌先にシュワシュワと豊かなガスを覚えつつ、 まったりと甘旨苦が広がります。 喉の通りはなめらかで、後味に余韻があります。 活性酒にしてはかなりフルーティでジューシィです。 冷えるとフルーティジューシィさに締まりが出ますが、 モロミ感も上がってきます。 温めるとシロップ的な甘やかさです。
A -エース- 純米吟醸 紫 にごり生原酒720ml7BY ※クール便のみ
¥2,200
※販売店限定 ※受注限定 ※活性酒、必ず冷蔵、爆発注意 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16.2度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 使用酵母:UT-2 協会№77 ※瓶内発酵中に就き酒質は日々変化します。 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を目指す 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」の モロミごと瓶に詰め、 瓶内でまだまだ発酵し続けている活性酒版です。 入荷時点では開栓に1分掛かる程度の二次発酵具合です。 柑橘、乳酸、アルコール、モロミ感のある暖色系の フラワリーでふくよかな香り立ち、 舌先に豊かなガスとモロミの粒立ちを感じつつ、 若々しい苦旨がふくらみます。 喉の通りは印象的で、ビターな後口を残しつつ 後味フェードアウトしていきます。 吟醸酒の活性濁り酒らしい仕上がりです。 どろりと華やいでいて、 まだまだアルコール感にトゲがありますが、 温めたり戻すと艶甘まったりです。
究-KIWAMU- 純米吟醸 720ml7BY
¥1,782
※流通限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 蔵人:秋田県立大学生 度数:15度 使用米:秋田酒こまち(県大栽培) 精米歩合:50% 日本酒度:-2.0 酸度:2.0 使用麹:吟味(県大、今野商店共同開発) 使用酵母 :協会901系(県大培養) 醸造学科を有する「秋田県立大学」 開学10週年を記念して始動した『究』プロジェクト。 20周年を迎える2019年からは『銀鱗』醸造元「那波商店」 とコラボして製造される事となりました。 酒造りの原料には県大の研究成果の結晶である 自前の酒米・麹・酵母が使用され、 酒の製造・販売免許さえあれば酒蔵となれる程です。 風味を特徴づける酵母は毎年変更されていますが、 本年度は、 昭和後期に分離され、平成中盤にリンゴ系酵母が台頭する迄、 金賞取れる系酵母として活躍し続けた伝説の酵母 「協会9号」から学内で培養された株を使用しています。 熟れたバナナや溶媒系のふくよかで華のある香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 濃醇な甘苦がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、後味に余韻があります。 酢エチも酢イソも強く、 蔵での使用経験は長らく無い筈ですが、 懐かしの9号らしさを上手に再現されています。 冷えると濃厚完熟バナナ、 燗はどっしり、戻しはこってりです。
kurukuru 純米吟醸生酛 1800ml7BY
¥3,465
※数量限定・流通限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:15度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:+2.0 酸度:1.7 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 ライチ、干しブドウ、エステル香を思わせる フラワリーで軽快な香り立ち、 舌先にほんのりとガスを覚えつつ、 しっかりと甘旨苦がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、後味スゥーっと消え入ります。 冷えるとフラワリーシャープ、 温めてもキリっとシャープです。 骨格がありながら軽さもあり、 険しさや緊張感があります。
kurukuru 純米吟醸生酛 720ml7BY
¥1,782
※数量限定・流通限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:15度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:+2.0 酸度:1.7 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 ライチ、干しブドウ、エステル香を思わせる フラワリーで軽快な香り立ち、 舌先にほんのりとガスを覚えつつ、 しっかりと甘旨苦がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、後味スゥーっと消え入ります。 冷えるとフラワリーシャープ、 温めてもキリっとシャープです。 骨格がありながら軽さもあり、 険しさや緊張感があります。
kurukuru 純米吟醸生酛 1800ml6BY
¥3,465
※数量限定・流通限定 蔵元:『銀鱗』那波商店 度数:15度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-1.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 マスカットや杏を思わせるような 華のある暖色的な香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 がっしりとした苦旨甘がふくらみます。 喉の通りは印象的で、後味フェードアウトしていきます。 御蔵らしい骨太でがっしりとした質感ですが、 華やかさ暖かさも覚えます。 冷やしてシャープな印象を出してみるのも、 温めて甘み円みを出すのも乙ですし、 水を差して玉を利かせるのも中々です。
羽後麦酒 白麹甘酒 saison
¥770
※限定品 ブルワリー:『羽後麦酒』 スタイル:サワーエール 度数:5度 原料:麦芽(英国産) 甘酒 ホップ 炭酸ガス そこら中に偏在している野生酵母や乳酸菌を利用して 野趣的に醸造するスタイルです。 きみまち阪公園のソメイヨシノから採取された 「秋田美桜酵母」で醸し、 本来焼酎造りに用いられる、 クエン酸も生成する「白麹」で溶かした甘酒を副原料として加えています。 甘酸っぱい風味を感じつつ、 まったりと甘旨苦が膨らむ味わい深い仕上がりです。
福小町 特別純米生原酒 号外編 1800ml7BY
¥3,872
SOLD OUT
※数量限定 蔵元:『福小町』『角右衛門』木村酒造 度数:16.5度 使用米:吟の精/ぎんさん 精米歩合:55% 日本酒度:±0 酸度:1.4 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 熟れたパインや脂肪チックな、 果実味あるこってりした香り立ち、 舌先にピチピチとしたガスが感じられつつ、 穏やかに苦甘酸が広がります。 喉の通りは穏やかめで、 後味フェードアウトしていきます。 冷えるとフルーティミルキー 温めると饐え気味です。 戻しはなんだかクセになります。
福小町 特別純米生原酒 号外編 720ml7BY
¥1,936
※数量限定 蔵元:『福小町』『角右衛門』木村酒造 度数:16.5度 使用米:吟の精/ぎんさん 精米歩合:55% 日本酒度:±0 酸度:1.4 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 熟れたパインや脂肪チックな、 果実味あるこってりした香り立ち、 舌先にピチピチとしたガスが感じられつつ、 穏やかに苦甘酸が広がります。 喉の通りは穏やかめで、 後味フェードアウトしていきます。 冷えるとフルーティミルキー 温めると饐え気味です。 戻しはなんだかクセになります。
天花 純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦720ml7BY
¥2,750
※販売店限定 蔵元:『大納川』『天花』大納川 度数:15度 使用米:山田錦 精米歩合:45% 日本酒度:+1.0 酸度:1.7 アミノ酸度:0.8 使用酵母:D-29(蔵付酵母) エステル香、熟れたパインを思わせる フルーティでジューシィな香り立ち、 口当たりは円みも帯びつつフレッシュで、 濃醇な苦旨が口中にふくらみます。 喉の通りは軽やかで、 ほろ苦さを残しつつ後味キレていきます。 冷やすと濃縮果汁感が出てガスも目立ちます。 温めると果肉感が出てジューシィに育ちます。
天花 純米大吟醸 無濾過生原酒 流れ星720ml7BY
¥2,420
※販売店限定 蔵元:『大納川』『天花』大納川 度数:15度 使用米:山田錦 精米歩合:50% 日本酒度:-5.0 酸度:1.8 アミノ酸度:0.8 使用酵母:D-29(蔵付酵母) 1cm程オリを含みます。 熟れたパインやエステル香、モロミ感のある、 フルーティでジューシィな香り立ち、 舌先にシュワシュワとしたガス感を覚えつつ、 若々しい苦甘旨が広がります。 喉の通りは軽やか、後味に余韻があります。 フルーティジューシィまったりとしています。 温めるとムレてきます。
飛囀 䴏(TSUBAME)720ml7BY
¥3,630
※販売店限定 蔵元:『飛良泉』『飛囀』飛良泉本舗 度数:13度原酒 使用米:秋田酒こまち100% 精米歩合:35% 日本酒度:-17.0 酸度:2.9 アミノ酸度:非公開 使用酵母:きょうかい№77 『飛囀』ブランド第9弾となる新商品。 山廃×高精白×№77酵母=䴏(TSUBAME)です。 りんごヨーグルトを思わせるような 甘やかでジューシィな香り立ち、 口当たりにエッジのある酸を感じつつ、 甘酸っぱい風味がふくらみます。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 リンゴ感よりは乳酸感が強めで、 冷えると果糖的にリンゴ感が増して、 温めるとキャラメリゼされたようになります。
千代緑 純米大吟醸 No.12無加圧甕口 720ml7BY
¥2,244
※流通限定 蔵元:『千代緑』奥田酒造 度数:16.3度 使用米:山田錦/美山錦 精米歩合:50% 日本酒度:+2.0 酸度:2.2 アミノ酸度:0.5 使用酵母:秋田酵母№12 酵母の違いを楽しむ『千代緑酵母シリーズ』の、フレッシュな荒走りからバランスの良い中取りに掛けての部分を無圧取りして瓶に直詰めした『無加圧甕口シリーズ』です。 熟れたバナナや糠感を思わせる 甘やかでこってりした香り立ち、 舌先にシュワシュワとしたガスを感じられつつ、 濃醇な甘旨苦が広がります。 喉の通りは軽やかで、後味フェードアウトしていきます。 例年の様なストレートにバナナ系では無く、 色々と風味が出ています。 燗戻しが調和します。