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出羽鶴 純米吟醸生酛 花立 生720ml7BY
¥1,980
※数量限定・流通限定 蔵元:『出羽鶴』『やまとしずく』出羽鶴酒造 度数:15度 使用米:花館産陸羽132号 精米歩合:60% 日本酒度:+1.0 酸度:1.8 アミノ酸度:1.4 使用酵母 :協会1号 ベリー、カスタード、バナナ、エステル香を覚える フラワリーで甘やかな香り立ち、 舌先にシュワシュワと細やかなガスを感じつつ、 じんわりと苦渋が広がります。 喉の通りは軽やかめで、ほろ苦い余韻が後を締めます。 米の科学的品種改良の黎明期である 大正10年に誕生した「陸羽132号」を 誕生の地「花館地区」で復活栽培しました。 大正時代に使用されていた酵母と、 江戸時代に成立した生酛造りで醸され、 仕込水には花館地区の地下水を用いています。 商品名はかつての字面である【花立】です。 この文字には見過ごせないものが有り、 弊店は現在「秋田市土崎港」に所在しますが、 秋田市と合併前は[土崎港町相染丁]で、 土崎港町と合流前は「相染新田村]で、 相染新田村を構成した 「宗善」「大谷地」「羽立」「花立」の小字の内 【花立】に弊店は所在しています。 当地は河口部の宿命として飛砂で集落が埋まる事態が度々起き、 人々は移住して同じ名前の集落を各地に築いてきました。 花立も元は土崎の花立で家が埋まった人々が築いたかもしれない。 因縁を思う商品です。
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太平山別誂 純米 艸月 720ml7BY
¥1,870
※販売店限定・数量限定 蔵元:『太平山』小玉醸造 度数:15度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:60% 日本酒度:-1.0 酸度:2.5 アミノ酸度:1.0 使用酵母:蔵付 ライチや熟リンゴ、カラメルを思わせる 艶のある落ち着いた香り立ち、 舌先にシュワシュワと豊かなガスを感じつつ、 若々しい苦甘が広がります。 喉の通りはやや印象的で、後味に余韻が有ります。 若い生酛感でキュートな印象です。 温めると水飴や麦芽糖的な甘みが立ちます。
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太平山別誂 純米吟醸 津月 無濾過生 720ml7BY
¥2,310
※販売店限定・数量限定 蔵元:『太平山』小玉酒造 度数:15度 使用米:山田錦 精米歩合:55% 日本酒度:+2.7 酸度:1.5 アミノ酸度:1.5 使用酵母:協会1801 エステル香、マスカットを思わせる痛快な香り立ち、 舌先にフレッシュな刺激を感じつつ、 じんわりと苦渋旨が広がります。 喉の通りは軽やかで、 ほろ苦くフェードアウトしていきます。 割と開花は早めですが 初めトゲトゲしくて蕾です。 5日程で脂肪感抑えめの青リンゴ的なカプが上がってきます。
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丑三つ迄 生酛純米吟醸45% 720ml6BY
¥2,263
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:45% 日本酒度:+1.0 酸度:1.9 アミノ酸度:1.1 使用酵母 :非公開 精米歩合に重きを置いた丑三つ赤です。 エステル香、青リンゴ、脂肪感を思わせる フラワリーな香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 しっかりと甘旨がふくらみます。 喉の通りはやや印象的で、後味に余韻が有ります。 冷えるとカプ感が出てきますがフラワリーな感じです。 温めると艶美に、 燗戻しは艶甘カラメルチックです。 《米を磨くという事》 米を削り、残った割合の部分を精米歩合と云います。 米の構造として、中心ほどデンプンが多く、 外側ほどタンパク質・脂質が多くなり、 後ろ2つは多過ぎると風味が出過ぎるので、 味のバランスを考えて削るのです。 ところで一般的な精米歩合は「見かけ精米歩合」と呼ばれます。 玄米-白米の重さの割合で表すのですが、 これは実際の数値を表す事はありません。 精米作業の過程で、割れたり欠けたりした米が糠に移ってしまう為です。 ですので、50%精米をしたつもりでも実は砕米分が引かれて本当は50を下回ったりします。 この玄米整粒-白米整粒で出す実数は「真精米歩合」と呼ばれます。 “見かけ”と“真”の誤差を0にする事はまず不可能ですが、 0に近づけようという涙ぐましい努力はずっとなされてきました、 精米の摩擦熱で割れやすくなる事から、 50%精米をしようと思えば1週間は掛けて少しずつ削るなどです。 基本対処はこれなのですが、 近年『ダイヤモンドロール精米』が開発され、 【高清水】が県内で初導入しました。 これは“削る”より“切る”に近く、 余分なダメージを与えずに精米する事が出来ます。 理想の精米歩合論争は昭和十代頃から行われていますが、 昭和の終わり頃、 数値でみれば50%よりも削る意義は見当たらないとされました。 50%以上の精白は緊張感の演出に過ぎず、成分上のメリットは無いという事です。 “そんな理想の精米も「真精米歩合」で言えば実際45%位だろう”という事で、 誤差の少ない最新鋭精米機の利点を生かして45%精米で本作は設計されました。 高精米ほど米の総量が増えるので高額になるのですが、 高級さを求めたい訳では無いと安価に抑えてもいます。 精米のアレコレを偲びながらご賞味下さい。
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A -エース- 純米吟醸 赤 720ml6BY
¥2,200
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-8.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を狙っています。 熟れたパインやカラメルを思わせるような フルーティで甘やかな香り立ち、 舌先に酸の刺激を覚えつつ、 なめらかに甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 冷やすと果実香とリンゴ酸の出方でデリシャスリンゴの様、 温めるとカラメルプリン的です。
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A -エース- 純米吟醸 赤 1800ml6BY
¥4,400
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-8.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を狙っています。 熟れたパインやカラメルを思わせるような フルーティで甘やかな香り立ち、 舌先に酸の刺激を覚えつつ、 なめらかに甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 冷やすと果実香とリンゴ酸の出方でデリシャスリンゴの様、 温めるとカラメルプリン的です。
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髙清水 加温熟成解脱酒 720ml
¥3,630
※専用化粧箱が付きます。 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:12度以上13度未満 使用米:米(国産)米麹(国産米) 精米歩合:米麹55% 掛米55% 日本酒度:-30 酸度 :3.4 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 高清水の独自技術により高温環境で熟成を進める事で、 6ヵ月にして10年物古酒のような風合いを醸し出しています。 熟成香もありつつあでやかな甘さを感じる香り立ち。 口当たりはとてもまろやかで、濃醇な甘みと酸がぶわっと広がる濃厚な味わいです。 熟成酒のようでも貴醸酒のようでもある印象で、 生姜入り蜂蜜やブランデー入りチョコレートのような風味を思わせます。
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秀よし 純米 秋田蔵付分離酵母十九番 1800mlH25BY
¥2,860
※数量限定 蔵元:『秀よし』『龍蟠』鈴木酒造 度数:17.8度 使用米:めんこいな 精米歩合:60% 日本酒度:+3.0 酸度:1.8 アミノ酸度:0.8 使用酵母 :蔵付分離酵母 秋田蔵付分離酵母シリーズは、 平成22年から実施されたプロジェクトで、 県内の酒蔵に古くから住み着いてきた 蔵付の酵母を梁や神棚などから採取し、 優秀なものを分離培養して、 実用化順に番号を振っていったものです。 分離された酵母はその蔵だけの専売品となり、 最終的に25蔵まで番号が付きました。 この試み自体は数年で終了しましたが、 現在でもこの時の蔵付酵母が各蔵で活用されています。 10年物の大古酒となっていますが、 使用米が食用米な為に元の味が少なく、 古酒としての凄みは薄いです。 老香と云うよりは生老香が昇華したような印象で、 ナッツ系の香りだったと思われるものが カカオの様になり、 ピュアココアをミルクと砂糖で練っている最中のような、 甘やかで穏やかで香ばしい印象の香りと、 滋味がありつつ淡白な甘旨が広がります。 喉越しも滑らかなで、後味ふんわり消え入ります。 古酒的な楽しみには中々耐えませんが、 モーツァルトを飲んでいるかのような、 ココアな風味をお楽しみ下さい。
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飛良泉 熟成山廃純米 1800ml
¥3,740
蔵元:『飛良泉』飛良泉本舗 度数:15度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.9 使用酵母:自社 糠、ニッキ、ヨード、カラメル、醤油、出汁を思わせる 熟感のある甘やかで落ち着いた香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 濃醇な甘旨が口の中にふくらみます。 喉の通りは穏やかで後味フワッと消え入ります。 山廃生酛の熟成酒ともなれば風味の塊みたいな物ですので、 もちろん初めは〝ひや″でポテンシャルを確かめて頂き、 冷えた状態でじっくり舐めるように味わったり、 最大のお楽しみである燗をつけたり、 1,2滴ずつ加水していってお好みの味に延ばしてみたり (玉を利かせると云います)、 それをぬる燗にしてみたり、 香辛料やジュースで割ってみたりと、色々楽しみ尽くして下さい。 ※古酒の良さとは・・・ 端的に云えば、 新酒程、香りが良くて味が悪く 古酒程、香りが悪くて味が良いです。 新酒は、旨味成分がまだゴロゴロと入っているし、 アルコール分も馴染みきれてないので、 そんな部分の苦渋や刺激が、若くて硬い印象を抱かせます。 古酒になるほど、旨味もアルコールも解けて捉えやすくなるので、 まろやかで深みのある味わいになります。 ただし香りもドライフルーツ・蜜・泡盛へ向かって変化していきます。 味の印象のほとんどは香りで決まってしまうものですが、 味わいの豊かさは古酒になる程圧倒的です。 不幸な出会いをしないように、古酒だと分かった上で楽しみましょう。 奥深い世界が貴方を待っています。
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飛良泉 熟成山廃純米 720ml
¥1,870
蔵元:『飛良泉』飛良泉本舗 度数:15度 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+2.0 酸度:1.9 使用酵母:自社 糠、ニッキ、ヨード、カラメル、醤油、出汁を思わせる 熟感のある甘やかで落ち着いた香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 濃醇な甘旨が口の中にふくらみます。 喉の通りは穏やかで後味フワッと消え入ります。 山廃生酛の熟成酒ともなれば風味の塊みたいな物ですので、 もちろん初めは〝ひや″でポテンシャルを確かめて頂き、 冷えた状態でじっくり舐めるように味わったり、 最大のお楽しみである燗をつけたり、 1,2滴ずつ加水していってお好みの味に延ばしてみたり (玉を利かせると云います)、 それをぬる燗にしてみたり、 香辛料やジュースで割ってみたりと、色々楽しみ尽くして下さい。 ※古酒の良さとは・・・ 端的に云えば、 新酒程、香りが良くて味が悪く 古酒程、香りが悪くて味が良いです。 新酒は、旨味成分がまだゴロゴロと入っているし、 アルコール分も馴染みきれてないので、 そんな部分の苦渋や刺激が、若くて硬い印象を抱かせます。 古酒になるほど、旨味もアルコールも解けて捉えやすくなるので、 まろやかで深みのある味わいになります。 ただし香りもドライフルーツ・蜜・泡盛へ向かって変化していきます。 味の印象のほとんどは香りで決まってしまうものですが、 味わいの豊かさは古酒になる程圧倒的です。 不幸な出会いをしないように、古酒だと分かった上で楽しみましょう。 奥深い世界が貴方を待っています。
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飛囀 鵆(CHIDORI)別誂 720ml3BY
¥2,420
※販売店限定・流通限定 蔵元:『飛囀』飛良泉本舗 度数:15度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:50% 日本酒度:-24.0 酸度:4.0 アミノ酸度:非公開 使用酵母:はま矢酵母(蔵付酵母) 酒で酒を仕込んだ貴醸酒です。酵母は蔵付のものを使い、仕込み酒の部分は、『飛囀』シリーズの火付け役である「鵠(HAKUCHO)」を用いた「鵆(CHIDORI)別誂」です。 カラメルや糖蜜、ミルキーさも感じる 艶ややかでふっくらとした香り立ち、 舌先にキャッチーな酸が感じられつつ、 濃醇な甘旨がまったりとふくらみます。 喉の通りはなめらかで、後味に余韻があります。 山廃の乳酸と白麴のクエン酸が交わり、 非常に味に幅があるタイプの第3世代適的貴醸酒です。 ※貴醸酒とは 商標としては「貴醸酒協会」が所有しており、商品名に反映させる事は難しいのですが、 仕込みをする際に、仕込み水の一部に酒を用いる手法の事を言います。 酵母は糖分を分解してアルコールを作り出す存在ですが、自分たちが作ったアルコールで最終的には死んでしまいます。水の代わりに“酒”を加えると、酵母にとっては生き辛い環境となり、アルコール発酵力が弱まります。その結果、糖分やアミノ酸が分解され過ぎずに残り、甘みや旨味の多い、濃厚な味わいとなります。