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飛囀 鵠(HAKUCHO)TypeA 720ml7BY
¥2,090
※販売店限定 蔵元:『飛良泉』『飛囀』飛良泉本舗 度数:13.5度原酒 使用米:秋田酒こまち100% 使用麹:白麹 精米歩合:60% 日本酒度:-17.0 酸度:4.1 アミノ酸度:非公開 使用酵母:きょうかい№77 レモンやグレフルを思わせる酸っぱ甘い風味、 舌先にエッジのある酸のアタックがありつつ、 フレッシュな甘苦が通り抜けます。 喉越しにはキレが有り、 後味に酸の余韻を残します。 3BY頃からクエン酸の出方が梅の様に成りがちでしたが、 今回はかなり柑橘です。 黎明期の頃のレモネード感を久し振りに覚えます。 グレフルやレモンを齧るかの様。 本商品は元来、あまりに酸が強いので 糖がかなり残っているのに甘味を感じない商品でして、 温めてみて初めて甘が酸の軛を脱して、 ホットレモネードのような飲み口になります。
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飛良泉 マル飛 山廃純米 どどど! 720ml7BY ※クール便のみ
¥2,090
SOLD OUT
※販売店限定 ※流通限定 ※活性酒、必ず冷蔵、爆発注意 蔵元:『飛良泉』飛良泉本舗 度数:14度原酒 使用米:県産酒米 精米歩合:60% 使用酵母:きょうかい№77 ※瓶内発酵中に就き酒質は日々変化します。 柑橘類やすりリンゴを思わせるようなふくよかな風味、 舌先に濃密なガスとトロリとした質感を覚えつつ、 若々しい苦渋がふくらみます。 喉の通りは柔らかめで、 後味フェードアウトしていきます。 モロミっぽさよりは華やぎを感じます。 冷えるとシードルっぽくもあります。
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白瀑 純米にごり生酒 ど 1800ml7BY ※クール便のみ
¥2,980
※流通限定 ※数量限定 ※活性酒、必ず冷蔵、爆発注意 蔵元:『白瀑』『山本』山本酒造 度数:15度 使用米:ぎんさん 精米歩合:65% 使用酵母 :非公開 ※瓶内発酵中に就き酒質は日々変化します。 モロミごと瓶に詰め、瓶内でまだまだ発酵し続けている活性酒です。 今季も非常に爆発力があります。 モロミ、柑橘、エステル香を思わせる控えめな風味、 舌先にドロリとした質感と豊かなガスを覚えつつ、 濃醇な苦旨がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、後味フワッと消え入ります。 温めると苦が下がってふっくらします。 戻すとまったりです。
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白瀑 純米にごり生酒 ど 720ml7BY ※クール便のみ
¥1,600
※流通限定 ※数量限定 ※活性酒、必ず冷蔵、爆発注意 蔵元:『白瀑』『山本』山本酒造 度数:15度 使用米:ぎんさん 精米歩合:65% 使用酵母 :非公開 ※瓶内発酵中に就き酒質は日々変化します。 モロミごと瓶に詰め、瓶内でまだまだ発酵し続けている活性酒です。 今季も非常に爆発力があります。 モロミ、柑橘、エステル香を思わせる控えめな風味、 舌先にドロリとした質感と豊かなガスを覚えつつ、 濃醇な苦旨がふくらみます。 喉の通りは軽やかで、後味フワッと消え入ります。 温めると苦が下がってふっくらします。 戻すとまったりです。
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丑三つ迄 生酛純米吟醸45% 720ml6BY
¥2,263
※販売店限定 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:45% 日本酒度:+1.0 酸度:1.9 アミノ酸度:1.1 使用酵母 :非公開 精米歩合に重きを置いた丑三つ赤です。 エステル香、青リンゴ、脂肪感を思わせる フラワリーな香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 しっかりと甘旨がふくらみます。 喉の通りはやや印象的で、後味に余韻が有ります。 冷えるとカプ感が出てきますがフラワリーな感じです。 温めると艶美に、 燗戻しは艶甘カラメルチックです。 《米を磨くという事》 米を削り、残った割合の部分を精米歩合と云います。 米の構造として、中心ほどデンプンが多く、 外側ほどタンパク質・脂質が多くなり、 後ろ2つは多過ぎると風味が出過ぎるので、 味のバランスを考えて削るのです。 ところで一般的な精米歩合は「見かけ精米歩合」と呼ばれます。 玄米-白米の重さの割合で表すのですが、 これは実際の数値を表す事はありません。 精米作業の過程で、割れたり欠けたりした米が糠に移ってしまう為です。 ですので、50%精米をしたつもりでも実は砕米分が引かれて本当は50を下回ったりします。 この玄米整粒-白米整粒で出す実数は「真精米歩合」と呼ばれます。 “見かけ”と“真”の誤差を0にする事はまず不可能ですが、 0に近づけようという涙ぐましい努力はずっとなされてきました、 精米の摩擦熱で割れやすくなる事から、 50%精米をしようと思えば1週間は掛けて少しずつ削るなどです。 基本対処はこれなのですが、 近年『ダイヤモンドロール精米』が開発され、 【高清水】が県内で初導入しました。 これは“削る”より“切る”に近く、 余分なダメージを与えずに精米する事が出来ます。 理想の精米歩合論争は昭和十代頃から行われていますが、 昭和の終わり頃、 数値でみれば50%よりも削る意義は見当たらないとされました。 50%以上の精白は緊張感の演出に過ぎず、成分上のメリットは無いという事です。 “そんな理想の精米も「真精米歩合」で言えば実際45%位だろう”という事で、 誤差の少ない最新鋭精米機の利点を生かして45%精米で本作は設計されました。 高精米ほど米の総量が増えるので高額になるのですが、 高級さを求めたい訳では無いと安価に抑えてもいます。 精米のアレコレを偲びながらご賞味下さい。
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飛良泉 山廃純米 軟水仕込 720ml6BY
¥1,870
※数量限定・流通限定 蔵元:『飛良泉』飛良泉本舗 度数:15度原酒 使用米:秋田酒こまち/美山錦 精米歩合:60% 日本酒度:±0 酸度:1.8 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会701 『飛良泉』は、 沿岸部の蔵の宿命として硬めの水を使っていますが、 軟らかい水を運んできて仕込んでみたタンクです。 ライチ、ラムネ、グレフルを思わせるような 華のある軽やかな香り立ち、 舌先に酸のアタックが有りつつ、 軽やかに苦甘旨がふくらみます。 喉の通りも軽やかめで、ビターな余韻が後を引きます。 質感が淡い分、味の骨格が乖離気味です。
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飛囀 鵠(HAKUCHO)TypeC 1800ml6BY
¥3,850
※販売店限定 蔵元:『飛良泉』『飛囀』飛良泉本舗 度数:14度原酒 使用米:秋田酒こまち100% 使用麹:白麹 精米歩合:麹50%/掛60% 日本酒度:-16.0 酸度:3.8 アミノ酸度:非公開 使用酵母:きょうかい№77 梅飴を思わせるような痛快な風味、 舌先に酸のアタックを感じつつ、 酸っぱ甘い味わいが口中を通り抜けます。 喉の通りは軽やかで後味スッと消え入ります。 クエン酸の感じ方が、 最近と比べれば柑橘に振れていますが、 やっぱり梅寄りです。 冷やすとグレフル的な果糖のようになり、 温めると艶甘です。 『酸度』とは味わいの成分の量の事です。日本酒を雑菌から守るための「乳酸」、リンゴの甘酸っぱさを形成している「リンゴ酸」、貝の旨味成分になっている「コハク酸」、などが含まれます。 それに加えてこの『鵠-HAKUCHO-』の場合は、名付けの由来にもなっている焼酎向けの『白麹』を使用しており、日本酒向けの『黄麹』よりも大量の「クエン酸」を生成しております。その「クエン酸」と、『きょうかい77号酵母』に由来する大量の「リンゴ酸」、『山廃仕込』による「乳酸」が絡み合い、異様な数値の『酸度』を実現しています。ちなみに全国平均は「1.4」程です。【『全国市販酒類調査』参照】
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A -エース- 純米吟醸 紫 720m6BY
¥2,200
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16.8度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-5.0 酸度:2.3 アミノ酸度:非公開 使用酵母:UT-2 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を目指します。 トロピカルなフルーツを思わせるような 暖色系のふくよかな香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 まったりと甘旨がふくらみます。 喉の通りはやや印象的で、 後味フェードアウトしていきます。 ひやと戻しが最も暖色ふくよかで、 冷やすと萎み気味、 燗は饐え気味です。
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A -エース- 純米吟醸 赤 720ml6BY
¥2,200
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-8.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を狙っています。 熟れたパインやカラメルを思わせるような フルーティで甘やかな香り立ち、 舌先に酸の刺激を覚えつつ、 なめらかに甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 冷やすと果実香とリンゴ酸の出方でデリシャスリンゴの様、 温めるとカラメルプリン的です。
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A -エース- 純米吟醸 紫 1800m6BY
¥4,400
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16.8度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-5.0 酸度:2.3 アミノ酸度:非公開 使用酵母:UT-2 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を目指します。 トロピカルなフルーツを思わせるような 暖色系のふくよかな香り立ち、 舌先にボディのある酸を覚えつつ、 まったりと甘旨がふくらみます。 喉の通りはやや印象的で、 後味フェードアウトしていきます。 ひやと戻しが最も暖色ふくよかで、 冷やすと萎み気味、 燗は饐え気味です。
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A -エース- 純米吟醸 赤 1800ml6BY
¥4,400
※販売店限定 ※受注限定 蔵元:『秋田晴』『酔楽天』『A』秋田酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-8.0 酸度:1.6 アミノ酸度:非公開 使用酵母:協会1801 協会№77 『秋田晴』の挑戦的シリーズ「A」 2種類の酵母を用いて、 風味と酸の相乗効果を狙っています。 熟れたパインやカラメルを思わせるような フルーティで甘やかな香り立ち、 舌先に酸の刺激を覚えつつ、 なめらかに甘旨が広がります。 喉の通りは軽やかで後味フェードアウトしていきます。 冷やすと果実香とリンゴ酸の出方でデリシャスリンゴの様、 温めるとカラメルプリン的です。
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髙清水 加温熟成解脱酒 720ml
¥3,630
※専用化粧箱が付きます。 蔵元:『高清水』『丑三つ迄』秋田酒類製造 度数:12度以上13度未満 使用米:米(国産)米麹(国産米) 精米歩合:米麹55% 掛米55% 日本酒度:-30 酸度 :3.4 アミノ酸度:非公開 使用酵母:非公開 高清水の独自技術により高温環境で熟成を進める事で、 6ヵ月にして10年物古酒のような風合いを醸し出しています。 熟成香もありつつあでやかな甘さを感じる香り立ち。 口当たりはとてもまろやかで、濃醇な甘みと酸がぶわっと広がる濃厚な味わいです。 熟成酒のようでも貴醸酒のようでもある印象で、 生姜入り蜂蜜やブランデー入りチョコレートのような風味を思わせます。
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出羽鶴 明日へ 純米吟醸瓶内二次発酵発泡性日本酒 720ml5BY
¥5,500
※awa酒協会認定酒 ※専用化粧箱が付きます。 蔵元:『出羽鶴』『やまとしずく』出羽鶴酒造 度数:13度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:-1.0 酸度:1.7 アミノ酸度:非公開 使用酵母 :非公開 ※開栓の際は、噴出予防の為、よく冷やしておいて下さい。 ほんのり洋梨を思わせるスイートでエレガントな香り立ち、 舌先に空気を纏うかのような濃密なガスが感じられ、 軽快な甘酸がスッと通り抜けます。 喉の通りも軽やかで、後味スッと消え入ります。 フルーティで華やかな風味ながら、 非常にエアリーで軽やかです。 冷え過ぎるとガス感だけが際立ってしまうので、 少し冷たい程度が一番調和しています。 温めてみても、甘みが大変艶美になって中々の面白さです。 ~awa酒協会に就いて~ スパークリングな日本酒を、 シャンパンに並ぶような世界標準とするべく、 品質向上、普及促進、市場拡大を目的として2016年に設立された団体で、 『出羽鶴』は創立メンバーでもあります。 協会では独自の基準を設け、 充填では無く発酵中に生成された自然な炭酸ガスのみで ガス圧4GV以上(ex.コーラのガス圧が3GV位)を達成するなど、 諸条件を突破した酒に対してのみ <awa酒>と云う呼称を認め、ブランディングを図っています。 ※活性酒(瓶内二次発酵)とは、 酒造りの行程の肝は、米を麹で分解して糖分を作ると共に、 糖分を酵母で分解してアルコール分を作る処にあります。 2つの発酵が同時に起こるので『並行複発酵』と称され、 燃料である糖分を逐次補充できるため 醸造酒では最も高いアルコール分を生成できる世界で唯一無二の酒造方法です。 そんな酵母は糖分を食べる時に炭酸ガスも作り出します。 全てのお酒が生成の過程でガスを含むのですが、 加熱処理などで発酵が停止すると供給が止まり、貯蔵の過程などで抜けていきます。 活性酒は、発酵中のタンクの中身を発酵を止めない状態で瓶に移し、 糖分・アルコール分・炭酸ガスの生成を続けさせた状態のお酒を指します。 ガスに因って高圧状態となっているので、 一気に開栓すると一気に噴き出します。ご注意下さい。
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鳥海山 生酛純米吟醸 鳥海リンドウ酵母720ml
¥1,760
※数量限定 蔵元:『天寿』『鳥海山』天寿酒造 度数:16度 使用米:秋田酒こまち 精米歩合:55% 日本酒度:+4.0 酸度:2.2 アミノ酸度:0.8 使用酵母 :RN-3 野生の花から分離培養した清酒酵母が、 花酵母と云われる一群です。 天寿蔵元の母校東農大で恩師が始めた研究であり、 蔵元はこの取り組みに発足当初から関わってきました。 その中で、 地元の花「鳥海リンドウ」からも酵母を採取しようと、 6年間東農大に送り続け、めでたく優良酵母が得られました。 ようやくの念願の酵母を色々試していく中で、 生酛熟成という構想となり、 2年の貯蔵を経て商品化されました。 白ブドウを思わせるような フラワリーですっきりと軽快な香り立ち、 口当たりはなめらかで、 エッジのある酸と軽やかな甘旨が口の中に広がります。 喉の通りも軽やかで後味に余韻が楽しめます。 鮮やかな酸と旨味があり、燗で味わいが調和します。